キンプリファンの暴走が止まらない?韓国デビューや年齢層まとめ

ジャニーズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2023年5月にメンバー3人が脱退するKing & Prince。まだ脱退や退所に納得がいかない!という声も多い中、一部のファンたちが暴走を始めているようです。今回はキンプリファンの暴走やファンの年齢層などをまとめてご紹介します!

メンバー3人が脱退するKing & Prince(キンプリ)

アイドルとしてはもちろん、バラエティー番組やドラマなどでも大活躍しているKing & Prince(キンプリ)。

今が一番勢いに乗っているという中で、平野紫耀さん、岸優太さん、神宮寺勇太さんの3人が2023年5月にグループから脱退することを発表しました。

平野紫耀さんと神宮寺勇太さんは同日を持って、ジャニーズ事務所からも退所。

岸優太さんは仕事の関係で秋ごろの退所を予定しているということです。

しかし、アイドルグループに多い「方向性の違い」や「メンバーの不仲」が理由ではなく、「海外進出」という理由を発表したことで「ん?何かおかしくない?」「本当にそれが理由?」という声が殺到。

また前後して滝沢秀明さんがジャニーズ事務所から退所していることも関係していると言われ、ジャニーズ上層部から圧力があり「退所させられる」のではないか?という憶測が広まっています。

King & Prince(キンプリ)ファンの呼び名は?年齢層はおばさん?

King & Prince(キンプリ)のファンは「ティアラ」と呼ばれています。

King & Prince(キンプリ)のロゴに王冠が含まれていることから、元メンバーの岩橋玄樹さんがデビューイベントの際に命名したもの。

とっても可愛らしいファン名ですが、その年齢層は意外と高いようです。

King & Prince(キンプリ)のファンの年齢層は10代から60代とかなり幅広く、メンバーたちは90代のファンと出会ったこともあると明かしています。

親子でコンサートに参戦する方、お孫さんと一緒に参戦する方も多く、これはジャニーズ特有とも言えますね。

デビュー前は若いファンが中心でしたが、テレビへの露出が増えたことでおばさんファンも増加。

おばさんファンと聞くと「なんだかちょっと…」と思いがちですが、子育てに一段落したり、働くママさん世代の方は意外とお金持ち!

そのため、グッズを大量に購入したり、CDをたくさん購入してKing & Prince(キンプリ)人気に貢献しているのは、実はおばさんファンだったりします。

これはどのアイドルグループも同じであり、特に男性アイドルを裏で支えているのは40代から60代のおばさんファンとも言われています。

King & Prince(キンプリ)ファンがメンバーの脱退で暴走!

嵐・櫻井翔にクレーム殺到?

最近、King & Prince(キンプリ)ファンがメンバーの脱退を巡り暴走していると噂されています。

今年も『ベストヒットアーティスト2022』では嵐の櫻井翔さんが司会を務めましたが、その際にメンバーのことを「このメンバーでのベストアーティストへの出演は今夜が最後」と紹介しました。

実際、3人のメンバーが来年5月で脱退するため、毎年冬に放送される同番組への出演はこれが最後となりますね。

しかし、この発言を巡って「神経を疑う」「先輩としてありえない!」というクレームが殺到。

櫻井翔さんは思わぬ形でファンの暴走に巻き込まれてしまったようです。

「3人をHYBEに所属させて」という声

脱退する3人のメンバーたちは、ファンへの発表の際にそれぞれに「海外進出」への想いを語っていました。

海外というのがアメリカを意味するのか、中国を意味するのか、それは本人たちにしか分かりません。

そんな中、King & Prince(キンプリ)ファンたちの中からは「HYBEに所属させて」という声が上がっています。

HYBEとは、韓国の芸能事務所でBTSが所属していることで有名。

その理由として「韓国でも人気を集めると思うから」「キンプリはダンスレベルも高い」と語っており、これに対しBTSファンが怒っている状況…。

日本と韓国のアイドルは根本的なシステムが異なり、もちろん「入れて欲しい!」と言って事務所に所属できるものではありません。

そのため、K-POPファンの多くも「K-POPが舐められてる」「ジャニーズレベルじゃ韓国ではデビューできない」と怒っています。

他グループのファンに動画再生を呼びかけ

King & Prince(キンプリ)ファンは、新曲の動画再生回数やCD売上を伸ばすため、他グループのファンに協力をお願いしています。

これはジャニーズ所属アイドルもファンの間では珍しいことではないようですが、他グループのYouTube動画のコメント欄に「キンプリの〇〇を再生してください」という書き込みも。

快く協力を申し出ている他グループのファンもいるようですが「強要されているようで気分が悪い」という声があるのも事実です。

新聞広告掲載のため資金調達

King & Prince(キンプリ)ファンは現在、「キンプリに愛をさけぶプロジェクト」を進行中。

これは一部のファンによる非公式のプロジェクトで、メンバーたちに向けた愛を新聞広告に掲載することが目的です。

全国紙に広告を掲載するためには資金が必要となるため、SNSを通じて資金調達に走っている状況。

過去にはSMAPと嵐のファンが同じプロジェクトを行っており、SMAPは約4000万円の資金が集まりました。

そして2021年、ジャニーズ事務所側は「弊社はこのようなクラウドファンディング等には関与しておりませんが、たとえ善意による応援や意見表明等であっても、出資等の金銭を伴うものである場合にはトラブルに発展する可能性を否定することができず、具体的な事案が発生することを危惧しております」と発表。

SMAPは「解散」だったため、多額の資金が集まり新聞広告を実現できましたが、King & Prince(キンプリ)は解散ではなく「脱退」であるため、残ったメンバーも少し複雑な気持ちになりそうですね。

<こちらもおすすめ>

キンプリから3人脱退!退社の本当の理由やメンバーの不仲説を調査

タッキーがジャニーズを退社!新事務所設立でSNSアカウントも開設

まとめ

キンプリファンの暴走やファンの年齢層などをまとめてご紹介しました。

メンバーたちからの発表があった後から、まだまだ混乱が続いているキンプリファン。

その根本的な原因は「あいまいな説明」にあったかもしれませんね。

まだ脱退や退所を諦めていないファンは多く、メンバーたちの選ぶ道を応援してあげるまでには当分時間がかかるようです。



ページトップへ