キンコン西野芸人引退、まさかの絵本作家に!絵の評価は?

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好感度低い芸人代表のお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が27日放送のテレビ番組『EXD44』で芸人を引退することを告白。ネット住民と直接バトルするという企画でまさかの絵本作家に肩書変更してしまいました。

嫌われる才能は芸能界No.1via google imghpバラエティ番組『はねるのトビラ』ではMCを担当し、一時はイケメン売れっ子芸人だったキングコング西野。『はねるのトビラ』終了後はテレビでの露出が減り、いつのまにかTwitter炎上芸人に。鈴木おさむの『芸人好感日記』をを批判し、炎上したのはもっとも有名な事件ですよね・・・。現在は絵を描くのが得意ということから絵本を書いていたり、自身の個展を開くなど芸人とはかけ離れた活動もしています。

このはちゃめちゃっぷりから、好感度が一番低い芸人は誰か?という番組でのアンケートで見事に1位に輝いてしまう始末までに。検索ワードでは「嫌い」「引退」「ゴースト」などネガティブワードのオンパレード。さすが嫌われ会の貴公子。嫌われっぷりは伊達ではありません・・。

そんな過剰なナルシスト具合とアイタタ発言から常に色んな方面からバッシングを受けてきた彼ですが、ついに芸人引退を決心したようです。

嫌われ界のスター、ついに引退

こいてるなぁvia google imghpテレビ朝日にて放送した深夜番組『EXD44』に出演した時のこと。
この時の内容はというと「普段、西野にSNSで意見を言う人と、実際に会って話し合ってみよう」という企画で、色々とバッシングが多い西野ならではの企画が始まりました。

決戦地となる場所は東京の某喫茶店。約束前の30分前に喫茶店に到着した西野は「怖いなぁ・・・」と緊張の面持ち。頭を抱えながらも「嫌なイメージを払拭したい!」という強い決意を固めていました。

約束の時間頃、Twitterで自前に募集をかけた西野に手厳しい意見を言うネット住民が到着。

めちゃくちゃコワイ。


バチバチに出来上がっている黒いマスクの女性が現れました。ヤバそうな雰囲気がプンプンしていますね。西野と対面し、開口一番に「芸人辞めないんすか?」という中々手厳しい意見が飛んできました。

彼女の意見はというと「テレビに出ず、絵本を描く西野に腹が立つ」とのこと。
西野もこれは想定の範囲内だったようで、芸人の定義を話していくのですが、この「してやった感」がさらに、無しに等しい好感度をさらにどん底に引き下げていきます。

ドヤァ・・・via google imghpそしてどうやら今回来ているのは1人だけじゃなかったららしく、まさかの2人目登場。

これは強敵な予感・・!!!via google imghp2人目の方も1人目の人と同様に「芸人が絵を描く事に違和感を覚える」といった抗議内容。どうやら芸人が・・というより芸人を名乗っている西野が絵本を描いているのに納得していない様子。芸人が絵本を描くのはアウトだけど、絵本作家がテレビに出るのはアリだと言います。


仲間を手にした彼らは、流れを掴んだように西野に畳み掛けるのですが・・彼らが言いたいことを要約するとつまり

「絵本作家になれ」ということ。

そして、メンタルをボロボロにされた西野が出した結果がコチラ。

_人人人人人人人人人_
> 絵本作家になります <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

_人人人人人人人人人_
>  芸人辞めます  <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄via google imghp絵本制作も辞めるわけにいかなく、相方である・梶原との漫才も続けていきたい。との思いがこの結論に至ったそうです。絵本作家として漫才をしたり、テレビに出るのはいいだろうと・・。それもどうかと思いますが。

活動事態は今まで通り変わることなく続けていくそうなのですが、もう『肩書き』なんぞどうでもいいそうです。

テレビ放送後、自身のブログで次のようなことも書かかれています。

このロケをもちまして、私、キングコング西野は『お笑い芸人』を引退し、『絵本作家』に転職いたします。

キングコング西野は絵本作家です。

お笑い芸人は本日をもって引退します。
デビューから16年、本当にありがとうございました。

今日から心機一転、絵本作家・キングコング西野亮廣を宜しくお願い致します!

ちなみにこの事は相方である梶原に伝えていないそうです。完全に見切り発車・・wどういう反応をするんでしょうかね。

▼以下ネットでの反応
「本職そっちのけで絵本ばっか描いてたらそりゃ叩かれるわな」
「今度は絵本作家が漫才するのはおかしいと言うと思うよ」
「キンコン西野が芸人辞めたって聞いてびっくりしたけど肩書き絵本作家に変えただけかいw」
「絵は間違いなく凄いっていうレベルだからなあ」

本業となった絵の評価は?

無事転職をはたした西野ですが、絵本作家として評価はどういうものになっているのでしょうか。なんでも学生時代から絵が得意だったそうで、その実力は美術教師から美術大学を進められるほどの腕前だそうです。

西野って趣味程度で絵かいて個展出してんだろ。という程度に思っていたのですが、実際に西野が描いた絵を見てみるとたしかにかなり上手いんです・・・。

2014年に絵画サイトで200万の値がついた作品

基本的にモノクロで描くようですが、そのかき込み具合がすごいですね。たしかに美術大学を進められるのも納得する出来です。

銀座で『ニシノアキヒロ展』という個展も開いていました。
名前をカタカタにするというのが、彼らしさが存分に出てます。via google imghp200万で売れたものもあれば120万で売れたものもあるようです。実力は相当あるように見えますが、この絵が200万で売れるというのがまったく分かりません・・。

ネットでの評判も調べたところ絵に関しては絶賛する声が多かったですね。たしかにここまで言われれば、本業である芸人をおろそかにするのも納得できます。今回の絵本作家への転職は成功だったんじゃないでしょうか?これからは作家として頑張ってほしいです。調子乗らない程度に。


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