キャサリン妃の生い立ちまとめ!誕生からウィリアム王子との結婚まで

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一般人と王位継承者が結婚することがとても珍しいイギリス王室。そのため、キャサリン妃の生い立ちがまるでシンデレラのようだと語る人も多いようです。では、キャサリン妃はどのような家庭で育ち、どのように結婚をしたのか、生い立ちをご紹介します。

キャサリン妃の生い立ちはシンデレラ!?

将来的にイギリス国王になることが確定しているウィリアム王子と結婚したキャサリン妃は、もともとは王族の関係者でも貴族でもありませんでした。

中にはウィリアム王子と結婚したことで「炭坑から王室へ」と報じているメディアもありますが、キャサリン妃は一般人ではあるものの、実家はとても裕福な家庭だっため、いわゆる玉の輿や成り上がりを連想させるようなメディアは少し誇張していると言えるでしょう。

では、キャサリン妃はどのようにしてウィリアム王子と出会い結婚するにまで至ったのか、キャサリン妃の生い立ちについてご紹介します。

キャサリン妃の生い立ち

キャサリン妃は1982年1月9日にバークシャー州レディングで誕生しました。

父親のマイケルフランシスミドルトンは英国航空でディスパッチャーとして、母親のキャロルエリザベスミドルトンは客室乗務員として勤務していました。

キャサリン妃の両親は職場で出会い、1980年6月21日に結婚しました。

父方の家系はリーズで事務弁護士を行っている中流階級であり、母方の家系は工員と炭鉱夫の労働階級でした。

そのため。まるでキャサリン妃の家系が炭鉱夫だったかのように、誇張気味に報じるメディアが多いようです。

ちなみにキャサリン妃の両親は1987年におもちゃやパーティー用品の通信販売を行う会社「パーティピーシーズ」を設立し、大成功をおさめ富豪となりました。

なのでキャサリン妃自身は、一般家庭どころかとても裕福な環境で育てられてきたのです。

ただ貴族ではなくあくまでも一般人という立場であることは変わりません。イギリスでは王位継承者が貴族以外と結婚することはとても珍しく、17世紀後半にジェームズ二世が平民の女性と結婚して以来のできごとだそうです。

キャサリン妃の学生時代

キャサリン妃は自分が産まれたバークシャー州で学生時代を過ごしていました。

ちなみに幼少期は両親が創業した会社で、ウェブサイト上の商品のキッズモデルを務めていたそうです。

4歳のときにキャサリン妃は私立セントアンドルーズスクールに入学し、13歳のときに私立中高一貫女子校ダウンハウススクールに入学しました。

しかし、ダウンハウススクールの多くの生徒は11歳から入学し寮生であったのに対し、キャサリン妃は13歳から通学生として入学したためなかなかなじむことができませんでした。

そこでキャサリン妃は、名門私立共学校のマールボローカレッジへ寮生として転校しました。

キャサリン妃はここでスポーツに秀でた生徒として認知されるようになります。

実はキャサリン妃はこのときすでにウィリアム王子を意識していたようで、寮でキャサリン妃と同室だった女性によると、部屋の壁にウィリアム王子のポスターを貼っていたとのことです。

なおキャサリン妃自身は、ウィリアム王子のポスターを貼っていないと否定しているものの、ウィリアム王子がのマールボローカレッジに訪問していたことがあるため意識していた可能性は考えられるようです。

キャサリン妃はのマールボローカレッジを卒業後、名門エディンバラ大学に合格しましたが入学を拒否しました。

そして、キャップイヤーと呼ばれる休暇期間でイタリアのフィレンツェに語学留学したり、チリでボラ ンティア活動をしたりなどさまざまな経験をして、1年遅れでセントアンドルーズ大学に進学しました。

ウィリアム王子との出会いから交際まで

キャサリン妃がウィリアム王子と出会ったのは大学時代です。

キャサリン妃がなぜエディンバラ大学への入学を突如やめたのか理由は明かされていません。

同時期にウィリアム王子がセントアンドルーズ大学に進学することが公表されていたので、同じ学校に通うために進路を変更したのではないかとの噂が流れているようです。

大学に入学したキャサリン妃は、寮での生活を開始ました。ちなみに、同じ寮の1階上にウィリアム王子の部屋があったそうです。

そのため、キャサリン妃とウィリアム王子は自然と友人たちを交えて朝食をとるようになり、毎朝一緒にプールに泳ぎに行ったりするようになったそうです。

そしてキャサリン妃は大学で開催されたチャリティーファッションショーに、シースルーのドレスを着用して出演しました。

ウィリアム王子はこのときから、キャサリン妃を異性として強く意識するようになったとか。

ウィリアム王子とキャサリン妃は、友人たちとともに仲のよい関係を続けていき、やがて交際へと発展していきました。

そして世間でも、ウィリアム王子とキャサリン妃の交際が広く認知されるようになりました。

ウィリアム王子との交際から結婚まで

大学を卒業後、キャサリン妃はファッションブランド「ジグソー」で勤務を開始しました。

社会人になってもウィリアム王子との交際は続き、何度か破局が噂されることもありましたが順調に交際が続きました。

そして2010年にキャサリン妃とウィリアム王子は、ケニアへ旅行へ行った際に婚約し2011年に結婚しました。

こうしてキャサリン妃は、一般人からイギリス王室へと嫁ぐことになったのです。

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まとめ

キャサリン妃は一般人だったため、ウィリアム王子との交際が発覚した際はイギリスでとても大きな話題になりました。

中には生い立ちを少し誇張しているメディアもありますが、一般人と王位継承者の結婚はとても珍しいため、大きな注目を集めていたことは間違いないようです。



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