ガキ使ガースー&ヘイポーがリストラ?ガセと日刊大衆が謝罪

バラエティ

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日テレの人気バラエティ「ガキ使」の“ガースー(菅賢治)”と“ヘイポー(斉藤敏豪)”がリストラされたとする報道。「笑ってはいけない」シリーズの打ち切り終了も噂された中、松本人志がTwitterでこの報道を否定。日刊大衆を批判した。

世界のヘイポーとガースーがリストラ?日刊大衆が報道

みんな大好き大晦日の人気番組になにやら暗雲が・・・。
毎年大晦日に見るテレビ番組といえばNHKの紅白歌合戦か、日テレの「笑ってはいけない」をすぐに挙げる人が多いのではないでしょうか?
どちらも高視聴率を叩き出す番組ですし、やはり大晦日はこれを見なきゃ年を越せないと思っている人も多いのでは?

そんな「笑ってはいけない」を制作している“ダウンタウンのガキの使いやあらへんで”の総監督を務めていたガースーこと菅賢治さんとガキ使の総合演出を務めたヘイポーこと斉藤 敏豪さんが番組からクビになっていたと2017年2月6日、日刊大衆が報じました。

菅賢治(すが けんじ) ガースー

 

@shigemi0818)さんの投稿

 

“ガキの使いやあらへんで”総監督

1954年11月27日、長崎市出身の62歳。

テレビプロビューサーとして活躍、ガキ使の企画に参加して笑いを取りに走る事もあるが実際はとても偉い方。

「笑ってはいけない」シリーズでよく見る“ガースー〇〇”と書かれたバスなどのガースーは菅さんの事。via google imghp

斉藤敏豪 (さいとう としひで) 世界のヘイポー

 

@kage.kicks)さんの投稿

 

ガキ使の総合演出を務める

1954年11月16日、東京都出身の62歳。

菅賢治とは同期であり“ヘイポー”の名付け親も菅賢治。
「斎藤です」という自己紹介が滑舌のせいか「へいぽうです」と聞こえ、そこからヘイポーという名が生まれた。

菅氏同様、番組の企画に出演しイジられまくる事もあるが番組外では「斎藤さん」と呼ばれるなどこちらも偉い方。

ヘイポー出演企画は個人的にとても好きですwvia google imghpこの2人のリストラ説が当然浮上したのが2017年2月6日の日刊大衆が突然報じた事から始まりました。

日刊大衆が報じた松本人志が菅賢治、斉藤敏豪の人事を動かしたという証言

「ダウンタウンが1989年から28年間続けるレギュラー番組『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の元チーフプロデューサーで現在、“総監督”の菅賢治さんと“世界のヘイポー”としておなじみで番組の総合演出を務める斉藤敏豪さんが、今年に入って“クビ”になったんです。要職にあるうえ、2人は番組にもちょくちょく出てくる“人気キャラ”でもあり、衝撃のニュースとして日テレを駆け巡っていますよ」(構成作家)

「『ガキ~』の企画構成は松本さんがしており、2人のリストラは、松本さん本人の了承なしでは絶対にありえない。ヘイポーさんは3年前に心臓の手術をしていて、最近は激ヤセぶりも話題になっていた。そうした体調面を考慮してのことかもしれませんが、菅さんに関してはちょっと理由が分からないですね」(前出の構成作家)

「企画のマンネリを嫌う松本さんが、スタッフの若返りを希望したというのはあるかもしれませんね。あとは、彼が常々“もうやめたい”と言っている、『ガキ~』の特番『笑ってはいけない』シリーズの“打ち切り”を睨んだ人事なのかもしれません。松本さんの意向に加え、仕掛け人の菅さんと大晦日にも何度も出演しているヘイポーさんがクビとなると、当然、企画終了と考えるのが自然ですよね」

このような証言と共にヘイポー&ガースーがクビになったと報道されました。

ガキ使の企画構成をするダウンタウンの松本人志が実際にリストラという形でクビを切られた事に関与している事、松本人志がスタッフの若返り、前々から嫌だと言っていた「笑ってはいけない」シリーズの打ち切りを狙った人事である可能性も・・・。という報道。

これはさすがにあり得ないですよね。
いくら芸能界の大御所ダウンタウンの松本人志でも番組の総監督、総合演出の2人の人事を決定する程の力は無いのでは?
そもそもそんな出演者側の都合で動かされるような番組なら28年間も番組が続いていないとは思いませんか?

そして大人気企画「笑ってはいけない」シリーズが打ち切りになるかもしれないという信じたくないような噂。

@jun1tom)さんの投稿

 

番組内で体を張るガースー

菅さんとガキ使メンバーの絡みかなり面白くて好きですwvia google imghp

松本人志がTwitterでリストラ説を否定!日刊大衆が誤報を認め謝罪

日刊大衆が放ったこの報道に対してダウンタウンの松本人志は自身のTwitterアカウントでこの報道を否定しました。

「日刊大衆」と名指しでこのリストラ報道を否定。
ガースー菅賢治 氏は日テレを退社後はフリープロデューサーとしてガキ使総監督として活動された事、ヘイポー斉藤敏豪 氏はOA間近である収録を終えておりまだまだ現役でガキ使の番組制作に参加している事を明言しリストラやクビという報道は完全なガセ情報である事を綴りました。
最後には「2人に謝って」と日刊大衆に対する怒りがうかがえる文も。


最後に再び「日刊大衆」という言葉を使いツイートを締めました。
ガセ情報を広められるなんて辛いですよね。

このツイート後日刊大衆側では記事を削除、報道が間違いだった事をサイト上で謝罪しました。

via google imghp

【ダウンタウン『ガキの使い』、ガースー&ヘイポー『電撃リストラ』の衝撃】の記事に関しまして、その後の取材により、菅賢治氏は番組を卒業し、斉藤敏豪氏は今後も番組に関わっていかれることが確認されましたので、記事の取り消しをすると共に、菅氏並びに斉藤氏、番組関係者の方々に心よりお詫びをさせて頂きます。

この謝罪文が発表されたのが2月6日16時。
このように報道が間違っていた事を認め菅賢治、斉藤敏豪、関係者に謝罪をしました。

事実だったとしたら衝撃的なスクープになったでしょうが松本人志からすかさずツッコまれた事によってガースーとヘイポーの名誉は守られました。

近頃週刊誌に何か報じられると黙ってしまって返って疑惑が深まるという騒動が多い中で週刊誌殺しとも言える松本人志の反撃は強かったです。
確かな情報が無い一般人にとって本人が否定しなければ週刊誌の情報を鵜呑みにする事しかできないという事もあり、他の芸能人も何か報道された時は事実か間違いであるかをしっかり自ら発信すればいいのにと感じました。

@3282maria)さんの投稿

 

via google imghp

菅賢治氏は卒業、ヘイポーは療養中だった

 

@games5550)さんの投稿

 

ガースーは定年を迎えてもバリバリ

via google imghp今回のガースー&ヘイポーのリストラ疑惑騒動ですがどうやらガースーの自主退社とヘイポーの激ヤセからの出演減少がリストラが囁かれた原因になったのでしょう。

ガースーこと菅賢治さんは現在62歳、2014年11月に定年退職を迎えています。
59歳で退職をした後はフリーの番組プロデューサーに。総監督として3年間ガキ使の制作に携わってきており、今更クビという事はありません。
松本人志は菅賢治は「卒業」と表現しています。

ヘイポーの激ヤセぶりは確かに心配になるレベル

世界のヘイポーとしてそのビビリキャラが人気で度々番組に出演していたヘイポー。
しかし2013年頃に心臓弁膜症になり手術を受けていたそうです。
その後しばらくは番組出演を控えていましたが2015年に約2年ぶりにガキ使へ出演。
その時の激ヤセぶりは確かに心配になるものでした。

左が激ヤセした姿

右側のメタボな感じの顔から一気にやつれた様子が伺える左側の画像。
確かに痩せましたね。

これは視聴者からも心配の声が多数寄せられました。via google imghp

ガキ使 ヘイポービビリシーン

わざとだとしても本当に面白いw
ヘイポービビリ企画は本当に好きです!

痩せてしまって今はこんなリアクションをしてるとかわいそうな気もしますがまだまだ現役で何よりです!via www.youtube.comガースーこと菅賢治さんとヘイポーこと斉藤敏豪さんのリストら報道がガセであって本当に良かったなと思いました。

この面白さはまだまだ見ていたいのでこれからもガキ使を盛り上げていって欲しいです。
「笑ってはいけない」は確かにマンネリ感は否めないので今後新たな演出なんかもあればいいなと思っています!

気がかなり早いですが2017年大晦日も楽しみです!


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