オリラジ藤森も名言!?女の『なんでもいい』は罪

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普段名言続出しているあっちゃんこと中田敦彦ではなく、オリラジ藤森からも名言が出ました!バラエティ番組「ニノさん」で放った藤森の一言に男性視聴者が共感し、藤森の株が急上昇しています。

ニノさん

日曜昼に放送中の「ニノさん」。MCは嵐の二宮和也で、2週ごとにテーマをチェンジしていくスタイルのバラエティ番組です。変わっていく企画はどれも面白く、変わった人を取り上げて紹介したり、ワードに着目して調査したりと様々です。ゲストも企画に応じて変わるため、新鮮味があり飽きない番組として有名です。google imghp (26479)

以前放送されたニノさん。この番組が単独MC初めてみたいですね。前は水曜の深夜に放送していました。低視聴率がささやかれ、すぐに打ち切りかと思われましたが、まさかの日曜昼の復活にファンは嬉しいでしょう。via google imghp今回は「男と女の二宮裁判」をテーマに、女性は男性に、男性は女性に不満をぶつけていく討論形式でした。ゲストは石神秀幸・大久保佳代子・岡副麻希・小沢一敬・高橋真麻・藤森慎吾・りゅうちぇる・若槻千夏。先週から続いており、さらにヒートアップする議論は大爆笑の嵐でした。一人のゲストが異性に対して罪を訴え、それを議論したうえでMC二宮が判決を言い渡し、有罪か無罪か決定するというものです。意外と裏切者が同性陣から出てきたりするので、波乱が起きました。

ついにオリラジ藤森の名言

オリラジ藤森の名言が出たのは高橋真麻が訴えた「デートの時“何がいい?”と聞くな罪」について議論しているときです。高橋が言うには、デートの時に男性は何も決めてないで女性に「どこ行きたい?」と聞いてきて、おもてなしの心がないということらしいです。大久保佳代子たち他の女性ゲストも「先に決めておいてほしい」と一斉にうなづいていました。男性側の弁解としてりゅうちぇるは「最近そういう男は増えている。僕も女性と話し合って決めている。」と今の時代の流れとしてそういった空気になっていると話すと、それに対し、高橋真麻は「女性にとって何がうれしいか考えてあげなきゃ」とバッサリ切り捨て、始めから考えているのがベストだと強調しました。ここでチャラ男オリラジ藤森が発言。「女性はすぐに何でもいいというので困る」と言って、女性に対して「何でもいいよ罪」があると逆に罪を訴えました。この名言には男性陣も共感し、客席に座っている男性も思わず拍手。男性誰もが思っていることをはっきりと訴えかけ、流れを引き寄せました。まだまだ藤森は止まりませんでした。「何でもいいよ」を受けて自分で調べて予約しても、女性はすぐ「今はそういう気分じゃない」などといい、結局考えてきた案は却下されてしまうと話すと、対抗してきたのは大久保佳代子。男は責任を取りたくないから決めないと反論し、「付き合おう」もはっきり言わないと話しました。藤森は「論点のすり替え」だと言い放ち、食べ物の話から変えていることを指摘。大久保はまだ話していましたが、その場の勝負は明らかに藤森の勝利でした。

女性にも「何でもいいよ」と男性に返している記憶はあるのでしょうね。「何でもいいよ」は男性にとって最も困る返し。できれば、「これは嫌だ」のように限定させるほうがいいかも。結局、判決は無罪になり、男性側の勝利に終わりましたが、藤森の偉そうな口ぶりに大久保は「そういう偉そうなのサイテー」と言い、藤森は「言い過ぎた」と反省していました。議論的には良かったですが、「俺はこんなに頑張ってるんだ」みたいなのが伝わり過ぎましたね。ですが、藤森には賛成する人が多いみたいです。


男性の観客をまとめた藤森の一言には感激ですね。神と崇めるのはやりすぎかもしれないですが、藤森にはとても説得力がありました。

名言コンビとなるか

デートの時に何も聞くなというのは女性の横暴ですから、無罪になるのは当たり前でしたが、上手く反論できていたと思います。藤森の発言も結局当然なことなので、そこまでの反響はありませんでしたが、男性を代表してはっきりと言ったことに対しては好評価のようです。ただ、お金を払うときにわざわざ財布を見せてくる女は嫌だと藤森は話していましたが、財布を見せずに払ってもらうのが当たり前のように座っている女性の方が好感が持てないので、そこは藤森と合いませんでしたね。

相方のあっちゃんも名言や過激な発言を繰り返していますので、名言コンビが誕生しそうです。ただ、話している内容のタイプはまったく違うので、共演はできなさそうですね。

相方のあっちゃんも名言や過激な発言を繰り返していますので、名言コンビが誕生しそうです。ただ、話している内容のタイプはまったく違うので、共演はできなさそうですね。


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