インパルス堤下敦がまた追突事故。今年2度目で批難殺到!

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お笑い芸人インパルスの堤下敦が10月27日に追突事故を起こしました。堤下は、同年の6月にも追突事故を起こしているため、多くの批判がすでに寄せられています。今回は、どのような経緯で事故を起こしたのか、ご紹介します。

インパルス堤下敦、2度目の不注意事故

堤下敦、自損事故から人身事故に

2017年6月にも自損事故を起こして謝罪会見を行ったインパルス堤下敦ですが、2017年10月27日に起こした事故については、自損事故ではなく、人身事故でした。内容は、ごみ収集作業員の2人に軽症を負わせたとされています。

そのことで、現在警察は自動車運転処罰法(過失傷害)の疑いで原因を調べています。今回の事故に対して堤下敦は、「自分の不注意で起こした事故」と、前回と同じようなコメントをしています。

被害にあわれた方が軽症でよかったものの、もし人の命を奪うような大事故になっていても同じことを言うのでしょうか。事故=不注意として片づけられる前に、堤下敦自身の問題をはっきりさせてほしいですね。

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道路交通法違反で9月6日に書類送検されたばかり

堤下敦が最近ニュースに取り上げられた出来事は、2017年6月の運転事故でした。ニュースの内容は、自損事故を起こしたにも関わらず、申告をしなかったため、道路交通法違反として書類送検されていたという内容でした。

当時堤下敦は、理由はわかりませんが精神が病んでしまったようです。そのため、医師から処方された睡眠薬を飲んだ状態で運転をしたそうです。自損事故だからいいというわけでも、睡眠薬を飲んでいたから仕方ないというわけでもなく、自分が起こした事故の責任から逃れようとした堤下敦に対しての処罰が下された結果でした。

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インパルス堤下敦の故意なトラブル3選

堤下敦は、人気芸人でありながら、美人社長令嬢の奥様と2児のパパというポジティブイメージが多くあります。しかし、実際は、芸人仲間をいじめたり、一般女性に暴言を吐くなど、故意のトラブルを多く抱えています。そんな堤下敦の今までのトラブルを3つご紹介します。

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トラブル1:一般女性への暴言「知らねえよ、てめえの失恋なんか!」

2016年にツイキャスという動画配信サービスを利用して、ファンの方と交流をしていた時の出来事です。その際、女性が失恋の相談をしていた際に、意味不明にブチぎれて「なんだこら!ケンカしたいのか!」と怒鳴ったそうです。当時の堤下は泥酔していたようで、かなりロレツが回っていなかったそうです。

最終的には、「知らねえよ、てめえの失恋なんか!」と怒鳴ってツイキャスが終了したそうです。本業のお笑いでもツッコミ担当の堤下さんは、かなりきつめのツッコミをしていることは周知の事実でしたが、一般女性に対してここまで怒鳴ったりするのは、失礼ですよね。しかも、酔っぱらった状態でツイキャスする意味が不明です。つまりは、酒癖が悪いんでしょうね。やだやだ。


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トラブル2:後輩やスタッフさんへの態度が悪すぎる

堤下は、上下関係をしっかりさせる方のようです。しかし、後輩芸人への悪態が過ぎるとネットで騒がれるくらい批判を受けています。よくレストランに行って店員さんに対して、非常に態度が悪い男性がいますが、そういう人を見るといい印象は持てないですよね。

したがって、だんだんと芸能界から姿を消して言った理由も、そのような堤下敦の人間性の問題があるからなのではないかと推測されます。

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トラブル3:元カノ森三中の黒沢へのいじめ

堤下敦は、今の奥様と結婚する前に森三中の黒沢とお付き合いをされていました。しかし、その関係も終わり、お笑いの同期としてお互い活躍している時に、陰湿ないじめが発生しました。

堤下敦は、黒沢本人に向かって「面白くねえんだよ」と言ってきたり、撮影中にわざと黒沢さんが見えないくなるような位置に立って、邪魔したりしていました。そのことに対して、森三中の大島が本気で怒って騒動に発展したとされています。

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まとめ

現在までに、所属事務所である吉本工業は以下のようにコメントしています。

「事態の重大さを認識し、当分の間、堤下の芸能生活は控え、謹慎とさせていただきます」

今回の事件は、前回の事件とあまりにも間隔が短いですね。少し突っ込んだ内容になってしまうかもしれませんが、今回の事故は精神病が関係して、なにかの発作が起きたのかもわかりません。そうじゃなければ、常識的に考えて、自損事故から4か月後に、人身事故を起こすはずがないですから。

意識して治せる部分と、そうでない部分があったのかもしれませんね。そのため、謹慎処分以前に、通院などしてひとまずは精神の状態を改善したほうがいいのかもしれませんね。とはいえ、人にケガをさせる事故に発展したことは、本人の責任ですから、そのような状況にあるなら運転しないでほしかったとしか言いようがないです。

 



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