イチロー、妻へのモラハラ疑惑浮上!?福島弓子とのなれそめや現在は?

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引退会見でイチロー(鈴木一郎)が妻への感謝の気持ちを語りましたが、この発言がモラハラだと指摘されました。いったいどこがモラハラなのか、そしてイチローの妻とはどんな人なのかご紹介します。

イチロー、引退会見で妻へのモラハラが指摘される

2019年3月21日に、メジャーリーグのシアトルマリナーズのイチロー選手(鈴木一郎)が引退会見を行いました。

引退会見でイチローは、自分を献身的に支えてくれた妻の福島弓子への感謝の言葉を口にする場面がありました。

しかし、イチローがこの会見で述べた妻への感謝の言葉が、ネット上で「モラハラ(モラルハラスメント)」にあたるのではないかと物議を醸し出しています。イチローは試合前にホームでいつも妻が握ってくれたおにぎりを食べるそうです。そしてそのおにぎりの数が累計で2800個くらいになったのだとか。

イチローいわく、福島弓子夫人は3000個行きたかったらしいとのことで、イチロー自身も「3000個握らせたかったなと思います。」と自分の気持ちを語りました。

そして、頑張ってくれた妻にゆっくりしてほしいとねぎらいました。

一見、微笑ましいエピソードであり、イチローは普通に妻に対して感謝しているだけのように見えますが、Twitterを中心にネット上では批判する声があがりました。

特にネット上で注目を集めたのはこのような投稿です。

プロ野球選手として数々の賞を受賞したイチロー選手と反対に、弓子夫人は夫を支えるために時間を消費したのだから「感謝」ではなく「謝罪」すべき

現在は削除されていますが、この投稿はまたたく間に拡散され、3000件近くのいいねを集めました。

いいねの数が必ずしも賛同している人の数というわけではありませんが、ネット上には同じようにイチローの発言が「モラハラ」と感じる人がたくさんいるのは確かなようです。

しかし一方で「一部分のエピソードだけを切り取ってモラハラと言うのは悪意を感じる」「家事は下等な仕事だと思っているのか?」「主婦を馬鹿にしている」など、モラハラ発言は考えが偏っているのではないかとの批判も多く見られました。

中には「謝罪よりも感謝のほうが嬉しい」との声もありました。

たしかに女性の社会進出が当たり前となっている現代で、妻だけに家事を押し付けることは問題だと言われるようになりましたが、自分が家事をすることで夫の支えとなっていることに幸せを感じる人もいます。

当事者の環境や気持ちを考えずに「モラハラの被害者」だと決め付けるのは考えが偏りすぎているのではないでしょうか。

イチローの妻、福島弓子とは?

イチローを献身的に支えてきたイチローの妻・福島弓子とはどんな人なのかご紹介します。

福島弓子(本名:鈴木弓子)夫人はTBSの元アナウンサーでした。

1989年4月にTBSに入社しさまざまな番組に出演してきました。そして、イチローとの結婚を機に1999年3月にTBSを退社しました。

退社後はフリーアナウンサーに転身せずに表に出ることはなく、献身的にイチローを支えてきました。

イチローと福島弓子のなれそめ

イチローと福島弓子は、1995年の暮れから数回ほどTBSラジオで放送された『イチローの気持ちはいつもフルスイング』で出会いました。


福島弓子はこの番組のアシスタントを務め、この番組での共演がまだオリックスブルーウェーブの選手だったイチローと交際するきっかけとなりました。

ラジオで共演して以降、イチローはTBSのインタビューの際は必ず福島弓子を指名するようになり、1997年8月からイチローと福島弓子の交際が始まりました。

そして1999年1月にイチローは福島弓子にプロポーズし、福島弓子は3月にTBSを退社しました。

結婚式は現地時間12月3日に、アメリカのサンタモニカ近郊にあるチャベルで行いました。

福島弓子の退社後は?

福島弓子はTBSを退社後、フリーアナウンサーには転身せずにしばらく主婦業に専念しました。

そして2005年にイチローの「I」、弓子の「Y」、飼い犬の一弓(いっきゅう)の「I」を取った資産管理会社「IYIコーポレーション」を設立しました。

IYIコーポレーションでは不動産投資のほか、シアトルの美容サロン「en salon(エン サロン)」の経営などを行いました。

ちなみにサロンはイチローがニューヨークヤンキースに移籍後、別の日本人美容師に経営を譲り手放したそうです。

イチローには子どもはいるの?

イチローと福島弓子は結婚してから20年ほど経過していますが、子どもは作っていません。

ファンからは子どもを望む声があがっているようですが、ずっと子どもはいません。

実は、イチローと福島弓子夫妻に子どもがいないのはあえて作らなかったというわけではありませんでした。

イチロー自身は子どもがほしいと思っているそうですが、「子どもはまだですか?」とインタビューされた際に「なかなかできない」と答えています。

子どもが欲しいと思っているということは、現在までにさまざまな対策を行ってきたと思います。

それでもできないのですから、どちらかの身体に問題があったのかもしれませんね。

ここはかなりプライベートでデリケートな部分なので、外野が急かしたり、文句を言ったりする必要はないでしょう。

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まとめ

イチローは引退会見の発言で、妻に対するモラハラを指摘されましたが、モラハラだと決めつけるのは考えが偏っているとの声をもあがっています。

なので、イチローの発言はモラハラではないと思っている人が多いのではないでしょうか。

福島弓子はこれまでイチローを献身的に支えてきており、イチロー自身も支えられていることを実感し感謝の気持ちを述べています。

20年も仲よく続けてきた夫婦ですので、きっと今後はゆっくりお互いの時間を過ごして、お互いを支え合って暮らしていくのではないでしょうか。



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