イケメン揃い!スノーボード平野兄弟の仲良しエピソードまとめ

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北京オリンピックで金メダルを獲得した平野歩夢選手。平野歩夢選手は兄弟3人共がスノーボーダーとして知られています。今回は平野兄弟のプロフィールと合わせて、仲良しエピソードや不仲説などについてご紹介します!

3人ともスノーボーダー!平野兄弟のプロフィール

スノーボード日本代表選手であり、北京オリンピックで金メダルを獲得した平野歩夢選手。

平野歩夢選手はお兄さんと弟さんもスノーボーダーであり、それぞれが高い実力を持っています。

平野兄弟の仲良しエピソードをご紹介する前に、まずは平野兄弟の簡単なプロフィールをチェックしましょう!

長男・英樹

平野兄弟の長男が英樹(えいじゅ)さんです。

英樹さんは1995年生まれで、バートンと契約をしています。

2011年に開催された「BURTON US OPEN」では初出場7位、そして2015年の「レボリューションツアー」では初優勝という成績を収めています。

英樹さんは2020年に結婚し、2021年にはお子さんも誕生。

現在は指導者としても活動していますが、現役を引退したわけではなく2021年に開催された東京オリンピックではスケートボード代表を目指していたようです。

次男・平野歩夢

平野兄弟の次男は歩夢(あゆむ)さんです。

歩夢さんは1998年生まれで、木下グループに所属。

2014年ソチオリンピックと2018年平昌オリンピックで銀メダルを獲得、そして2022年北京オリンピックでは悲願の金メダルを獲得しています。

歩夢さんは兄の英樹さんの影響でスケートボードとスノーボードを始め、小学生の頃にはバートンと契約。

その後20211年と2012年の全米オープン「ジュニアジャム」で連覇を果たしています。

3兄弟の中で、もっとも知名度が高いのはやはり歩夢さんですね。

三男・平野海祝

https://www.daily.co.jp/olympic/beijing2022/2022/02/11/0015054593.shtml

平野兄弟の三男は海祝(かいしゅう)さんです。

海祝さんは2002年生まれで、歩夢さんと同じく日本大学に在学中。

2022年北京オリンピックでは、オリンピック初出場で9位という高成績を収めています。

幼い頃から頑張っている兄たちの姿を見て「自分はやりたくない」と考えていた海祝さんですが、ソチオリンピックで歩夢さんがメダルを獲得したことをきっかけに、スノーボードを開始。

12歳から始めるのは少し遅いようにも感じますが、それだけ才能があったことが分かりますね。

平野兄弟の仲良しエピソードをご紹介!

歩夢の体を気遣う兄・英樹

平野兄弟の長男である英樹さんは、とても弟想いなことで有名。

平昌オリンピックで、歩夢さんが銀メダルに輝いた時にはインスタグラムで上記のような投稿をしています。

まず「怪我がなくて良かった」という言葉が、兄弟愛を示していますね。

また「兄弟でやって来ていい事もあれば嫌なこともあったけど」という率直な思いは、やはり兄弟が仲良しだからこそ言えることだと思います。

兄弟への想いを明かす歩夢

https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/lifewear-square/005/

ファストファッションブランド・ユニクロは平野歩夢さんのスポンサーのひとつ。

歩夢さんはユニクロのキャンペーンを通じ、兄弟たちへの想いを語っています。

「苦しい時も楽しい時もずっと一緒に過ごしてきた兄弟」と記しており、それだけ同じ時間を共にしてきたことが分かります。

スノーボーダーは海外遠征がとても多いことで知られており、幼少期から常に兄弟たちと過ごしてきたのではないでしょうか。

冗談を言い合えるほど仲良しな平野兄弟

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北京オリンピック後、長男の英樹さんは兄弟に向けてのメッセージを投稿しています。

その中で「二人共かけがえのない経験を積んで更にここからまた強くなるって考えたら僕としてはとても焦って大迷惑です。笑」と語っていますね。

しかし、ライバル心の表れか?と思われましたが、これは幼い頃から苦楽を共にしてきた兄弟だからこそ言い合える冗談。

そして兄弟たちのことを「僕の大事な宝物です」というフレーズには、兄弟愛が溢れていますね。

手元に3兄弟が映った写真がなかったため、昔の写真をアップしたという点にもやはり兄弟愛を感じます。

平野兄弟が不仲だった時期はあるの?

3人兄弟ならではの喧嘩

今ではとても仲が良い平野兄弟ですが、昔から仲が良かったわけではありません。

平野兄弟の父・英功さんは過去に、その様子を伝えていました。

どうやら末っ子の海祝さんを取り合うために、英樹さんと歩夢さんがケンカしていたとのこと。

3人兄弟はどうしても「2対1」の構図を作りたがるので、可愛い海祝さんを自分の物にしたくて仕方なかったのかもしれません。

ちなみに英功さんは平野兄弟について「静かになるのは飯を食ってる時か寝てる時だけ」と語っています。

英樹だけを気にかけていた父

平野兄弟の中で、スケートボードとスノーボードを一番に始めたのは長男の英樹さんです。

そのため、どうしても父・英功さんの英樹さんに対する思い入れは強かったようですね。

練習中、いつも英功さんがアドバイスをしたり注意をするのは英樹さんばかりで、歩夢さんはあまり気にかけられていなかったのだとか。

しかし、そのアドバイスなどを横で聞いていて、どんどん技を習得していったというのですごい才能の持ち主であることも分かります。

オリンピックをきっかけに距離を置くようになった英樹と歩夢

長男の英樹さんは数多くの大会で入賞していますが、一方で歩夢さんもだんだんと実力を上げていきます。

同じ大会に出場し、歩夢さんが優勝をするということも増えていった中、歩夢さんはソチオリンピックで銀メダルを獲得。

のちのインタビューで英樹さんは、ソチオリンピックをきっかけに歩夢さんと距離を置くようになったと語っています。

兄弟でありライバルでもあるからこそ、心からお祝いするのが悔しいという部分もあったのかもしれません。

「平野歩夢の弟」と呼ばれることを嫌がる海祝

同じ競技をしていると、兄弟でもライバル心が強くなるのは当然のこと。

英樹さんと歩夢さんの関係と同じように、海祝さんも歩夢さんに対してやはりライバル心があるようです。

海祝さんはインタビューを通じて「平野歩夢の弟」と言われることが嫌だと明かしています。

これは不仲ではなく、兄弟でライバルだからこそ!

フィギュアスケートの浅田舞選手が「浅田真央のお姉ちゃん」、スピードスケートの高木奈々選手が「高木美帆のお姉ちゃん」と言われるのと同じこと。

年功序列ではなく、どうしても好成績を収めた人を中心に呼ばれることが多いので、海祝さんとしてはそれが心外のようです。

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まとめ

平野兄弟のプロフィールと合わせて、仲良しエピソードや不仲説などについてご紹介しました。

平野兄弟だけに限ったことではありませんが、男3兄弟というのはなかなか大変な時期もあったはず。

特に3人とも同じスポーツで同じ舞台を目指しているため、どうしても世間からは比較されがちな部分もあります。

それでも、今ではお互いが良きライバルであり、刺激し合っているという平野兄弟。

これからもスノーボード界やスケートボード界を盛り上げていって欲しいですね!



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