【アメトーク】性格悪いのに面白い!コロチキナダルのクズエピソード

バラエティ 芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月3日放送のテレビ朝日系バラエティー番組『アメトーーク!』のテーマは「ひんしゅく体験!ナダルアンビリバボー2」。ナダルのクズエピソードをいじる内容だったが、さすがに今回はかわいそうな気も。

大反響だったコロキチのナダルアンビリバボー

コロキチこと「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルはプライドが高く、芸人なのにイジられるのが大嫌い。ならばあえてイジり倒してやろうと企画されたのが9月1日放送の「ひんしゅく体験!ナダル・アンビリバボー」。

発端はその前の週の芸人企画大会。ナダルは「声高い芸人」を提案したが、そのプレゼンは相方西野によって中断させられてしまいました。その西野が提案したのが「相方が先輩に失礼芸人 」です。

ナダルは先輩の今田耕司が「モテたい」と言ったことに対して、「今田さんでもモテる日が来ますよ。」と上から目線の発言をした、というエピソードがスタジオを湧かせました。

他にも、「うんこを漏らした」エピソードを必死で否定したり、自分はドッキリNGなど、芸人とは思えないプライドの高さを持っていることが判明しました。

「ナダルアンビリバボー」当日は、ナダルNGのドッキリで幕を開けました。ナダルには前回自分が提案した「声高い芸人」でアメトークに出演すると嘘をつき、テレ朝のエレベーターでネタばらした。ドッキリと分かると明らかにテンションが下がるナダル。そんな中、ゲスト出演した藤本敏史は「Tシャツがダサすぎる」ことを指摘し笑いを取りました。

フジモンこと藤本敏史のイジったTシャツ。一体どこで購入したんでしょう…。さらに、スタジオでは、観客ドン引きのナダルのエピソードが沢山話されました。

後輩芸人に対して、「後輩が(俺を)イジるな」と私的したり、合コンで出会った女性に対して、「綺麗ですね。整形ですか?」と言ったり、プライドが高いだけではなく、性格の悪さも露呈するエピソードが、相方や後輩芸人から続々と暴露されました。

これらのエピソードに対し、ナダルは「いや違う」「そういう意味じゃない」と一向に認めませんでした。こうしたナダルの往生際の悪い態度に対し、ネットでは、「ナダルマジ嫌い」「空気読めてない」「発達障害なんじゃないの?」と散々な言われようでした。

この放送だけでナダルを生理的に嫌う人も増えたのではないでしょうか。

ナダルアンビリバボーが満を持して第2回

ナダルを嫌う人は増えたが、人気だったナダル・アンビリバボーは11月4日に第二回目の放送に。その名も「ひんしゅく体験!ナダルアンビリバボー2」。今回もまたナダルをドッキリにかけて始まりました。

番組冒頭は前回のナダルアンビリバボーで最も盛り上がった「劇場の壁に穴を開けた話」から始まる。ナダルと他の芸人が劇場の楽屋で相撲をして遊んでいた際、ナダルが誤って壁に穴を開けてしまったエピソードですが、ナダルは決して自分の責任ではないと否定し続けました。

これを受けて番組側は「もしもナダルが劇場から壁の修理費を請求されたら」というドッキリを企画。マネージャーから10万円の請求書(偽)を渡されて動揺するナダル。

それでも「責任の割合からして俺は一万円」「あの楽屋にいた芸人全員で分割払いするべき」など、見苦しい責任転嫁をしていました。

スタジオでこのドッキリを見た相方や芸人たちはナダルを攻める。それでもナダルは自分が開けたとは言いませんでした。もうここまできたら、嘘でも開けたと言った方が早い気もしますが。

イジられたり責められたりすると、ギョロ目を見開き固まるナダル。どうしても自分の非を認めたくないらしいです。さらに新しいエピソードも物議を醸しました。

ナダルのちょっといい話をするコーナーで、後輩に奢るために、毎日水筒を持ち歩き飲み物代を節約していた話では、相方の西野が、「あの水筒はカビが生えていた」と証言し、せっかくのいい話も台無しに。

ナダルも「カビじゃない。苔玉だ。」と言い逃れできなかった模様。

SNSでは意外な反応が

今回の放送を受けて、相変わらずナダルは嫌いだ、性格が悪いという感想を持つ人もいましたが、意外な意見も。二回目の放送では圧倒的に「ナダルが面白い」という感想が増えたのです。もうナダルのウザさになれたのか、一周回って面白いと思う人が増えたみたいです。

 そしてもう一つ意外だったのが、「ナダルがかわいそう」という感想。エピソードを効く限り、ナダルの自業自得にも思えるが、同じメンバーでナダル1人をイジるのは確かにナダルにとって不利です。ただのイジメだと思う人もいました。

また、ナダルよりも相方西野の方が性格悪いという意見も散見されました。たしかに、ナダルのちょっといい話のときも、話の腰を折ってイジるような流れを作ったのは明らかに西野ですね。この企画の発案者にもかかわらず、隣に立ってちょっかいを出しているだけのようにも見えます。

 

 「イジられる」ことは芸人として美味しいところもあるが、集団で1人をイジるのは見方によってはイジメに見えてしまうかもしれません。ナダルも彼自身の性格に難があるにしても、あれだけイジられたら強がりもするし不快に感じるでしょう。ナダルアンビリバボーは笑いといじめのギリギリの境界線で繰り広げられた、芸人だからできる「イジり」企画だったのかもしれません。

ナダルのサイコパス、発達障害疑惑の真相

コロチキナダルはサイコパスなのか

じつはナダルにはサイコパス疑惑が浮上していました。というのも、これもナダルのデリカシーのなさすぎる発言が原因です。無意識に人をイラッとさせてしまうあたり、人のことが考えられないと思われても仕方がないのかもしれません。

しかし、ナダルはサイコパスではない可能性が高いです。ナダルの場合は単純で、ただ単に調子に乗っているだけであり、決して感情がないわけではありません。

もちろん、サイコパスの中には自分がサイコパスであることがわからない人もいるうえに、まったく見分けがつかない性格の人もいるので、なんとも言えませんが、ナダルはサイコパスでない可能性が高いでしょう。

コロチキナダルは発達障害か

ナダルにはサイコパス疑惑だけでなく、発達障害の噂もありました。これも、ナダルの性格がまりにも悪いからなのです。とくに、疑われているのは、自己愛性パーソナリティ障害とアスペルガー症候群。

自己愛性パーソナリティ障害とは、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害の一類型である。

アスペルガー症候群、アスペルガー障害とは、知的障害を伴わないものの、興味・コミュニケーションについて特異性が認められる、ヒトの発達における障害

ナダル自身が診断をしているわけではありませんし、この手の障害は素人目では診断することはできないのでなんとも言えませんが、もしかするとありえない話ではないかもしれませんね。

ナダルの名前の由来が意外!ここでもプライドの高さが…

ナダルって変わった芸名ですよね。じつはナダルの本名は相浦英樹っていう、結構ふつうの日本人の名前なのです。キラキラネームでもありません。ちなみに、ナダルの本名は相方や、ほかの芸人によって暴露されました。

ではなぜ、相浦英樹からナダルになったのかというと、ナダル曰く、テニスプレーヤーのラファエルナダルのように、笑いのラリーを返したいという思いを込めて付けたそうです。しかし、実際は違います!

実際は相方の西野が、相浦英樹って名前が覚えづらいからカタカナがいい、ナダルとかどう?って決めたそうです。しかし、8歳も年下の相方が名付け親というのが、プライドの高いナダルには許せないらしく、ラファエルナダルからということにしているそうです。

ローラの彼氏がナダルだと?!そんなの許せない!!

じわじわ来てる「ネネット系男子」・コロチキ西野ってセカオワ深瀬に似てる?

まとめ

ナダルはたしかに性格が悪く、周りから見ればクズかもしれませんが、だからこそいま芸人として活躍できていますし、ナダルみたいなキャラクターは芸人にひとりは必要だと想います。お陰で周りの人もネタにできるわけですしね!

ナダルはきっと性格が変わることはなさそうですし、これからも嫌いという声も出ると思いますが、それがナダルの特徴ですし、これからも芸人として変わらずクズエピソードを披露して欲しいと思いますw



ページトップへ