ももクロもついに落ち目?CDの売上がヤバイことに・・・

他アイドル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ももクロこと「ももいろクローバーZ」は紅白にも出場経験のある人気アイドル。モノノフと呼ばれるファンの中にはメジャーで活躍している田中将大投手もいます。一大勢力を築いていたももクロですが、最近はCD売上が大変なことになっているんだとか。

ついにももクロも・・・

大人気のアイドルグループ「ももいろクローバーZ」。昔、メンバーが学生だった頃は学業もあったため週末ヒロイン「ももいろクローバーZ」として活動していました。ももクロのファンはモノノフと呼ばれており、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手もモノノフであることを公言しています。マーくん以外にも芸能界やスポーツ界に熱狂的ファンは多く、AKBと並ぶ一大勢力を築いてきました。

@puninofu0611ayk)さんの投稿

ももいろクローバーZ

有安杏果、佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに
(左から)via google imghpAKBはCDに握手券や投票券を付けるなど複数売りを前提とした商法を行っており、今の大体のアイドルはこの商法を取り入れています。インターネットで曲が買える時代なのでなにか特典がない限りCDを買ってくれないからですね。CD買うのはいいんですけど、置き場所に困るんですよね~。一方のももクロは、CDを買ってもチェキどころか握手も出来ませんでした。そのためAKBと同じくらい人気でも売上ではかなりの差がついていて、ももクロはライブに軸をおいた活動をしていました。特典がなくても上がり調子だったももクロのCDセールス。しかし2012年の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」の13万枚を頂点に徐々に売上は低下。2013年発売の「GOUNN」は約9万枚、2014年発売の「 泣いてもいいんだよ」と「MOON PRIDE」はそれぞれ約8万枚と約6万枚。売上の右肩下がりは止まりませんでした。「MOON PRIDE」とかはセーラームーンCrystalのオープニングだったのでセラムンファンが買うのかと思いきや、売上は伸びなかったみたいですね。そして2015年発売ののKISSとのコラボ曲ではついに特典商法に手を出し、ファンにまで「ももクロもついに落ち目か」と言われる事態にまでなってしまいました。2016年6月に発売した新曲に至っては初週の売り上げがわずか4000~5000枚。入手困難だったコンサートチケットも各会場で売れ残りが目立つようになりました。熱狂的なモノノフとして知られるマーくんも、以前はTwitterのプロフィール欄に書いてあった「モノノフ」という文字が消えたことから「マーくんもももクロを見限ったか」と言われています。
ももクロは歌のスキルが特別高いとは言えませんが、全力のパフォーマンスと口パクをしない潔さがウケて支持を獲得していったんだと思います。全力パフォーマンスだけで押し通すには年を取りすぎてしまったんでしょうか。


昔はももクロに夢中だったのに・・・via google imghp

ももクロ落ち目の理由は?

路上ライブからスタートし、ワゴン車に車中泊しながら全国のヤマダ電機を周りCDを手売りするなど、地道な努力の上に大成したももクロ。大手事務所スターダスト所属のアイドルとは思えないスタートですよね。ももクロがここまで成功した要因と言われているのがマネージャー川上氏の存在。

ももクロのメジャーデビューの際、川上氏はアルバムやシングル曲の作詞作曲に売れっ子になる前の
“ヒャダイン”こと前山田健一を起用し、さらにサブカルやプロレスの要素を取り入れて売り出しました。
この手法が当たり、12年から14年まで3年連続で『紅白』に出場、“モノノフ”と呼ばれる熱狂的なファンを獲得したのです

今ではでんぱ組.incとか色んなジャンルのアイドルとかがいてサブカルアイドルは珍しくありませんが、ももクロがメジャーデビューした2010年にはかなり珍しかったんでしょうね~。マネージャーって先見の明が必要な職業なんですね。ももクロの人気はプロデュースによる部分が大きく、川上さんは実績を評価されて取締役にまで上り詰め、アイドル部門を取り仕切るまでに昇進したんだそう。川上さんがマネージャーから外れるとももクロ人気にも陰りが見え始めCD売上減少やコンサートチケット売れ残りが目立ちはじめました。売れるかどうかはマネージャー次第な部分もあるんですね。

@mcz_chan)さんの投稿

via google imghpもう一つ言われているのが楽曲にアタリがない、と言うもの。人気曲である「行くぜっ!怪盗少女」「ココ☆ナツ」「ミライボウル」などの作詞作曲はヒャダインこと前山田健一さんが手がけてきました。しかし、キングレコードのプロデューサーが「ココ☆ナツ」に対して強烈なダメ出し、さらに前山田さんが手掛けたアルバム収録曲を原曲がわからないほど改変したことでお互いの間に確執ができてしまい以来ももクロの楽曲を手がけることはありませんでした。現在では確執は解消され楽曲に携わることがあるようですが、シングル曲を手がけることはなくカップリングのみとなっています。

@momotamai67_official)さんの投稿

via google imghp人気だったももクロですが、今ではテレビでもバラエティでも見かけなくなってしまいました。女性アイドルの人気が何年も続かないことは分かっていますが、急に人気が低迷してテレビから消えると寂しいですね。元メンバーの早見あかりは女優として活動していますが、今後ももクロからも女優に転身するメンバーが現れるんでしょうか。これからのももクロの動向に注目ですね。


ページトップへ