みのもんたのセクハラ事件の真相が判明!数々の疑惑は究明されず疑問の声も

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みのもんたの吉田明世に対するセクハラの真相が明らかになりました!はたしてセクハラは本当にあったのでしょうか?事件の真相とみのもんたのセクハラ疑惑についてご紹介します。

みのもんたのセクハラ事件とは?

2013年8月にTBSの情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』にて、みのもんたがアシスタントの吉田明世アナにセクハラをしたという事件がありました。

そしてこのみのもんたのセクハラ事件の真相が、2019年5月1日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』の2時間スペシャルにて語られました。

まずは、みのもんたのセクハラ事件とはどのような事件なのかご紹介します。https://twitter.com/kantele/status/1123436892849156097

『みのもんたの朝ズバッ!』は生放送の情報番組で、当時TBSアナウンサーだった吉田明世はアシスタントとしてみのもんたと共演していました。

事件は番組終了間際の8時29分に起こりました。CM明けのスタジオでみのもんたが吉田明世の腰に手を回して、その手を吉田明世が振り払っているような様子が映されたのです。

このときの動画がたちまちネット上にアップされたことで、みのもんたへの批判が殺到しました。

もちろんTBSはこの騒動にだんまりというわけには行かず、広報部は「セクハラ行為の事実はない」「談笑していた様子が放送にこぼれて誤解を与えてしまった」とみのもんたのセクハラ行為を否定しました。

さらにみのもんた本人も『日刊スポーツ』の取材に対し、「アナウンサーがトチったときに軽く突くことがある」「パワハラと言われるならわかるがセクハラと報道されたことに驚いている」とコメントしました。

『NEWSポストセブン』は会社に向かう吉田明世に話を聞いてみたものの、みのもんたの名前を出しただけで怯えた表情を浮かべて「本当にごめんなさい」と言うだけで何も語ることはなかったそうです。

みのもんたのセクハラ事件の真相

2019年5月1日に『梅沢富美男のズバッと聞きます!』で共演した吉田明世とみのもんたは、当時のセクハラ事件についての真相を語りました。

みのもんたはセクハラを否定したものの「この指が覚えていたよ(笑)」とふざけていたため、吉田明世から「釈明していいですか?」とセクハラ事件の真相を語りました。

『みのもんたの朝ズバッ!』ではアナウンサーがズラーッと並んでエンディングの原稿を読むという流れで放送されており、そのとき原稿を読む担当だったのが吉田明世でした。

当時、みのもんたが吉田明世の肩を押して、押された吉田明世が隣のアナウンサーにぶつかりガタガタとドミノだ推しになるのがブームだったそうです。

しかし、吉田明世は原稿を読まないといけないため、毎日みのもんたにやめてほしいと伝えていました。

そしてCM中にみのもんたに肩を押されないように1歩前へ出て原稿を練習していて、CM明け3秒前になったため1歩下がろうとしたらみのもんたが押してきたので、やめてくださいと手を払ったらすでにCMが明けていたそうです。

みのもんたがお尻を触ったように見えたのはたまたまで、吉田明世いわく実際にみのもんたにお尻は触られていないとのこと。

みのもんたはセクハラ事件の翌週から夏休みをとっていたため、セクハラ事件でみのもんたがいなくなったと言われるようになり、吉田明世の家の周りにはたくさんの記者が集まっていたそうです。

吉田明世はまだ新人だったため、発言をすると誤解を招く可能性があるとして、番組から何も言わないほうがいいと言われていたので終始ノーコメントだったとか。

この事件以来、吉田明世は「お尻を触られたアナウンサー」となってしまったため、今回釈明したことでようやく呪縛から開放されて安堵の表情を見せました。

みのもんたは本当にセクハラをしていないのか

吉田明世がセクハラ事件を真相を話したことで、セクハラは誤解だったことが明らかになりましたが、はたして本当にみのもんたはセクハラをしていなかったのでしょうか?


そもそもみのもんたはこのセクハラ事件以前からセクハラ疑惑が浮上していました。

もしもセクハラ疑惑が浮上していないタレントだったら、ここまでセクハラだと騒がれることはなかったのではないでしょうか。

当時のTBS関係者の証言によると、吉田明世へのセクハラは実際に行われており、みのもんたはお尻を触ったり背中のブラホックを触ったりしていたそうです。

みのもんたのセクハラは吉田明世だけでなく、ほかの女子アナにも行われていて番組内では有名だったとか。

2007年4月にも当時同番組の司会を務めていた女子アナが、みのもんたからの度重なるセクハラに悩んだことで番組を降板していたことが『女性セブン』にて報じられています。

さらに2013年3月まで同番組でレギュラーだった加藤シルビアもみのもんたのセクハラ被害を受けており、みのもんたのセクハラに耐えられないと上層部に直訴したため卒業となったと言われています。

さらにみのもんたは女子アナに対してだけでなく、プライベートでもセクハラ三昧なのだそうです。

みのもんたは「銀座の夜の帝王」と呼ばれているほど銀座の高級クラブへ頻繁に通っているのですが、ホステスに対するセクハラとパワハラが凄いと言われています。

基本的にどんなに高級なクラブでもホステスへのお触りは禁止なのですが、みのもんたはホステスの体に触ってセクハラしたり、一気飲みを強要するなどのパワハラまがいの行為をしたりしているそうです。

吉田明世がみのもんたのセクハラを否定しましたが、みのもんたはこのようなセクハラの噂が多数浮上していますし今更信じるのは難しいところです…。

そもそも一切セクハラしてなければ、多数のセクハラ疑惑が浮上すること自体ありえないのでは…?

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まとめ

みのもんたの吉田明世へのセクハラは誤解だったことが明らかになりました。

しかし、みのもんたはセクハラ事件以前からセクハラ疑惑がたびたび報じられていたため、世間がみのもんたの潔白を信じるのは難しいのではないでしょうか。



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