渡辺麻友(まゆゆ)のAKB48時代と卒業、そして引退までの活動まとめ

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まゆゆこと渡辺麻友のAKB48時代の活動から、卒業、そして引退までをまとめてご紹介します。電撃引退をした渡辺麻友の知られざる活動の全貌とは…?

渡辺麻友(まゆゆ)が電撃引退!

元AKB48の人気メンバーで、卒業後は女優として着実にキャリアを積んでいたまゆゆこと渡辺麻友が、2020年6月1日に芸能活動を引退することを、所属事務所の「プロダクション尾木」が発表しました。

引退理由は健康上の理由で、芸能活動を続けていくことが困難になったからだそうです。

渡辺麻友本人からの申し入れを尊重し、5月31日に専属契約を終了して退所。そして芸能界を引退することになりました。

6月1日に事務所から引退を発表された後に、渡辺麻友は自身のTwitterで引退を報告し、同日深夜にSNSアカウントと公式サイトなど渡辺麻友に関連するサイトが閉鎖されました。

渡辺麻友(まゆゆ)のAKB48時代の活動

渡辺麻友は「まゆゆ」の愛称でファンから愛されていたまさに「アイドル中のアイドル」!

ストイックすぎるほど正統派のアイドル像を自ら完璧に追求していたため、アンドロイドやサイボーグなどと評されたこともあったそうです。

それほど完璧なアイドルだった渡辺麻友のAKB48時代の活動を振り返ってみましょう。

渡辺麻友のアイドルデビュー

渡辺麻友は2006年2月に開催された「第二期AKB48追加メンバーオーディション」に応募したものの、実は落選していました。

しかし諦めきれず、2006年12月に開催された「第三期AKB48追加メンバーオーディション」にも引き続き応募し最終審査に合格。

オーディションから1週間後に開催された1周年ライブ「AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE 〜勢ぞろいだぜ!『A』『K』『B』!〜」にて、チームB候補生として紹介され、デビューすることになりました。

AKB48在籍時代の活動

渡辺麻友がAKB48劇場デビューしたのは2007年4月8日。チームB 1st Stage「青春ガールズ」でデビューしたものの、公演2日目に疲労骨折で休演することになったそうです。

意外にも出だしは順調ではなかったみたいですね…。

しかし、7月18日発売の4thシングル『BINGO!』にて、初の選抜メンバー入りを果たしました。

2009年1月28日に「渡り廊下走り隊(渡り廊下走り隊7)」としてデビュー。

2009年から始まった「第1回AKB48選抜総選挙」で渡辺麻友は第4位に輝き、メディア選抜に入りました。

ちなみに翌年の第2回では5位と順位が下がり、スピーチでは「今のこの現状には満足していません」と涙を流してコメントしたそうです。

2011年に1st写真集『まゆゆ』が発売され、5月23日付の「オリコン週間本ランキング」にてBOOK総合で3位、写真集部門で1位になりました。

そして「第3回AKB48選抜総選挙」では5位と順位をキープ。なお、同期間に投票が実施されていた「AKB48香港選抜総選挙」では2位になっていました。

また、アニメ『AKB0048』声優公開オーディションで合格し、声優選抜にも入っていました。

2012年に放送されたドラマ『さばドル』でドラマ初主演を果たし、主題歌の『シンクロときめき』でソロデビュー。さらに「第4回AKB48選抜総選挙」では2位に輝きました。

ちなみに渡辺麻友が初めてセンターポジションを務めたのは2013年2月20日発売の30thシングル『So long !』でした。


2013年の「第5回AKB48選抜総選挙」では3位と下がってしまったものの、2014年の「第6回AKB48選抜総選挙」では、選抜総選挙史上最多(当時)の15万9854票を獲得して初の第1位に輝きました。

2015年の「第7回AKB48選抜総選挙」では3位に、2016年の「第8回AKB48選抜総選挙」では2位に、そして卒業前の最後に出場した2017年の「第9回AKB48選抜総選挙」では2位と、9回連続で選抜メンバー入りおよびTOP5入りとなりました。

実は総選挙でずっとTOP5入りをしているメンバーって渡辺麻友だけなのだそうです!それほどアイドルまゆゆは人気があったということですね!

そして2017年10月31日に地元の埼玉県にある「さいたまスーパーアリーナ」にて、『渡辺麻友 卒業コンサート〜みんなの夢が叶いますように〜』が開催され、11月22日発売の50thシングル『11月のアンクレット』で最後のセンターポジションを務めました。

渡辺麻友(まゆゆ)の卒業から引退までの活動

AKB48を卒業すると、どんなに人気があったメンバーでも仕事が一気に減ってしまうことが多かったのですが、渡辺麻友の芸能活動は順調でした。

2018年8月にはドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』で卒業後初の連続テレビドラマ出演および主演を務め、10月には「ホノルルマラソン」の公式アンバサダーに就任しました。

また、2018年には『アメリ』と『シティ・オブ・エンジェルズ』と2本のミュージカルにも出演しました。ちなみに『アメリ』でミュージカル初出演だったのにも関わらず主演を務めていたのです!

しかも演技力や歌唱力の高さがかなり好評だったとか…。

さらに、2019年には前期に放送されたNHK連続テレビ小説初出演『なつぞら』にてNHK連続テレビ小説初出演を果たしました。

そして、指原莉乃の卒業コンサートのオープニング映像のナレーションを担当し、指原莉乃とのデュエット曲『アボガドじゃね〜し…』を歌うためにサプライズ出演もしていました。

しかし、9月30日にファンクラブの運営を休止し、その後目立った活動はほとんどなく、2020年6月1日に芸能界引退が発表されました。

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まとめ

AKB48の人気メンバーだったまゆゆこと渡辺麻友。

デビューから卒業、そして引退までの活動をまとめてご紹介しましたが、一見順調に見えつつも最初はなかなか上手くはいかなかったみたいですね…。

ただ、渡辺麻友が完璧なアイドル像を追求したことで、多くの人を笑顔にし、そして多くの人が憧れたということは紛れもない事実です。

渡辺麻友が人を笑顔にした分だけ、今後の人生が笑顔で溢れる人生になるように願いたいです。



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