人気漫画ひるなかの流星が実写化!豪華キャスト陣

映画

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マーガレットの人気漫画もブームに乗りました。これでもかというくらい実写化の波に乗り、遂に実現。男教師×女生徒×男生徒の三角関係を描くひるなかの流星は2017年にスクリーンへ。豪華キャスト、豪華スタッフで上映されます。

ひるなかの流星が実写化

@ao__alannn)さんの投稿

ひるなかの流星

via google imghpマーガレットの少女漫画が豪華な映画になる予定です。ひるなかの流星は教師と女子生徒とその女子生徒に恋する男子生徒の三角関係を描いています。それが豪華キャスト陣で実写化されることになり、原作ファンも大興奮です。メイン登場人物の一人である馬村の配役が坂口健太郎がいいという意見は多かったのですが、残念ながら叶いませんでした。それでも監督、脚本ともに人気の方で期待できる映画になりそうです。監督は新城毅彦。「アルジャーノンに花束を」や「四月は君の嘘」を演出しています。ドラマ、映画にこだわらず、いくつもの名作を生み出しています。脚本は安達奈緒子。「リッチマン・プアウーマン」や「失恋ショコラティエ」など月9作品の脚本をしている人気脚本家。この監督と脚本のタッグですから期待度が上がるのは言うまでもないでしょう。あらすじは主人公である与謝野すずめの恋模様を描くもの。主人公は田舎暮らしだが、親の転勤をきっかけにして上京します。迷子になった主人公を助けたのは教師である獅子尾五月。彼に惹かれる主人公でしたが、クラスメイトの馬村大輝は彼女のことが好きになります。そして教師と生徒2人の難しい三角関係が始まります。2017年3月24日に公開予定となっており、撮影は同年10月から始まるようです。やまもり三香の漫画は実写化が成功するでしょうか。すでに単行本として全て完結している作品なので、漫画を読んでしまうのもいいですね。全部で13巻となっています。

豪華キャスト陣

キャストはとても豪華になっています。もちろんイケメンと美女を取り揃えています。ベタベタな少女漫画なので、ベタベタなセリフを真顔で言えるだけの顔が必要です。臭いセリフを言っても大丈夫な人は限られていますが、ちゃんと大丈夫な人が選出されています。

与謝野すずめ役 永野芽郁

素朴な雰囲気はあっているのではないでしょうか。主人公のすずめは田舎者なので、田舎っぽい感じにする必要があります。髪を三つ編みにすれば様になる気がしますね。年齢的にはほとんど変わらないのでまさに適役と言えます。教師かクラスメイトか、どちらを選ぶのか悩む女子高生をどう演じるのか楽しみですね。

獅子尾五月役 三浦翔平

@omegaさんの投稿

via google imghp三浦翔平が教師役です。これは少し微妙かなと感じますね。一応三浦が演じる獅子尾はイケメンなので、顔面的には合格なのですが、三浦にはチャラいイメージが付きすぎて、この役柄を演じられるのか多少不安ですね。逆に原作とは違った獅子尾を出しても良いかもしれないです。臭いセリフを言えそうなので良しとしましょう。

馬村大輝役 白濱亜嵐

@karura2829)さんの投稿

ネットにおいて最大の批判があるのはこの馬村大輝役です。白濱亜嵐が演じますが、もの凄い批判です。批判は亜嵐が悪いわけではないようですね。原作ファンなら誰もが知っていることのようですが、実はこのキャラクターには元々モデルがいました。そのモデルとは坂口健太郎です。塩顔イケメンとして描いてあるので、イメージが少し違いますね。というか坂口以外をキャスティングした時点で批判が来ることは想定済みでしょう。批判にも負けず、演じきってもらいたいです。

公開に期待!!

テレビでも宣伝が始まり、失敗しないように一人でも多くの客を取れるよう工夫するでしょう。主演を務める永野は映画初主演ということもあり、他のキャストとは覚悟が違います。これからの女優人生を考えても、この実写化で失敗はできません。三浦は毎回同じ役しかしないと言われることもあり、ワンパターン俳優と評されることもあります。今回の獅子尾役はチャラい役ではないので、ワンパターンと言われないように新しい三浦の姿を見せられるといいですね。そして一番批判の多い亜嵐は何をしても批判があると思いますが、この役を演じるために体重を減らすなど気合十分です。役作りにも頑張っているので、そこは評価してくれると嬉しいですね。批判がとても多い今の映画界ですが、それだけ漫画にスポットライトが当たっているのも事実。日本には漫画が数え切れないくらいあり、名作も多いです。原作と違うからと言って忌避するのではなく、原作ファンでも別の楽しみ方で映画を見てほしいです。甘酸っぱいキュンキュン映画になるとのことなので、中学生、高校生は観に行って下さい。


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