有村架純の朝ドラ「ひよっこ」茨城弁が可愛い!初回視聴率は?

ドラマ

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4月より始まった連続テレビ小説ドラマ「ひよっこ」。主演に抜擢された有村架純の茨城の方言が可愛いと一気にTwitterで話題になっています。初回の視聴率や朝ドラの出演者などなど、盛りだくさんに紹介していきます。

 ようやく朝ドラ「べっぴんさん」が終了し、4月より新しく始まった連続テレビ小説「ひよっこ」。ドラマを見た視聴者が早くも茨城の方言に興奮!朝ドラの紹介もしていきます。

有村架純の茨城弁が可愛すぎる!!

有村架純の方言が可愛すぎると話題!もともと関西出身の彼女ですが、今回舞台が茨城ということで茨城弁に挑戦!茨城といえば、鼻濁音が多いような方言のイメージですよね。特に、ヒロインの谷田部みねこが「ごじゃっぺ」と言ったセリフが可愛いと。「ごじゃっぺ」=いい加減、ばか、どじ、間抜けという意味。ちなみに、「ひよっこ」が始まる前から茨城弁を公開していました。こちらは、この前の紅白にて、司会の相葉雅紀に無茶振りで「茨城弁が聞きたい」と振られ、披露した茨城弁。「どうすっぺ」の言い方がたまらなく可愛いですよね。普段聞く標準語と違ってとても新鮮ですよね。

有村架純の茨城方言、かわいい~

 Twitterでは、有村架純の茨城弁が可愛いと話題に!訛っている感じがたまらなくいいですよね。まさに最近きている方言女子ですね。きっと地元の方も親しみがもてるのではないでしょうか。

 一方で、少し厳しい声も?方言が生ぬるいとの苦情が、、、
視聴者からは「訛りがきつすぎてところどころ何言ってるかわからない」という発言もある中で、本当の地元民からは違った反応が。きっと、関東の人や他県の方からすると、少しの方言でも聞き取りづらいことってよくありますよね。関西弁はテレビなどでお笑い芸人がよく話しているので、聞き慣れていますが、茨城弁などは特に聞いたことのない方が多いのではないでしょうか。どの程度訛りを入れるか、テレビでも悩みどころとなったはずですね。ただ、今回有村架純が演じる谷田部みねこの設定は茨城県北西部の奥茨城という架空の村。茨城県民の方からは「もっと訛りが強いぞ」という声が。

有村架純の関西弁(おまけ)

「アホ、好きにきまってるやん」がたまらなく可愛いですね~!!


徳井との関西弁のやり取りいいですね!

朝ドラ「ひよっこ」

本日、「べっぴんさん」のヒロイン、芳根京子さんから、バトンを受け取りました☺︎芳根さんの想いの分まで、全力で走りたいと思います。4月1日までの「べっぴんさん」の放送、4月3日から始まる「ひよっこ」の初回放送、どちらもお見逃しなく☺︎

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「べっぴんさん」から「ひよっこ」へバトンタッチ

今回ヒロインを演じるのは、有村架純。通常、朝ドラのヒロインといえば、ブレイクの登竜門と呼ばれ、オーディションで勝ち取った子が主役になるというパターンが多いですよね。しかし、今回はすでに人気真っ盛りの有村架純がオーディションをせずに抜擢されました。脚本家の岡田惠和の強い要望があったようです。有村架純はすでに朝ドラ「あまちゃん」に天野春子役として出演し、一躍ブレイクしていたので、益々楽しみですね。

天野春子

懐かしの「あまちゃん」の頃の有村架純。この役が本当にハマり役で、彼女を一躍有名にした作品になったに違いないですよね。聖子ちゃんカットが似合っていて、可愛らしいですね。via google imph

あらすじ

 高度経済成長で沸く日本を陰から支えていた人々の姿を描いたストーリー。舞台は、東京オリンピックが開催された1964年の頃。

主人公(谷田部みねこ)は茨城県の北西部で祖父・母・弟・妹と住んでいます。父は村で初めて大学へと進学した頭の良い兄の学費を稼ぐため、東京へと出稼ぎに。東京とは遠く切り離された村に住むみね子は、東京がオリンピック開催に向けて沸く中、ぼんやりと家の農作業を手伝ってこれからの人生を過ごすものだと思っていました。
しかし、父が正月に東京から帰ってこないという事件が…。
みね子は父親を探すために東京に上京することを心に決めます。幼馴染である2人の親友と集団就職で東京の町工場で働き始めます。しかしそこでの労働は、低賃金のうえに長時間でとても辛いものでした。それでもなんとか周りの人たちに支えられ、仕事と父親探しを続けていきます。そんな中ある日みね子の働く工場が、オリンピック後の不況が原因で潰れてしまい職を失うことになります。
途方に暮れていたみね子は、東京で出稼ぎをしていた父より以前から聞かされていた味に定評のある洋食屋で仕事をすることになります。心優しい店の女将とその息子の料理長やコックたちに囲まれて忙しく働いていくことで、成長していくみね子。住み慣れない東京での生活が、町の人々との関わりの中で現実のものとなっていきます。ちなみに、話題になっているのは、ナレーション。毎回朝ドラにはナレーションが欠かせませんよね。前回の朝ドラ「べっぴんさん」では、ヒロインの母である菅野美穂がナレーションを行っていました。そして、今回ナレーターには、スポーツジャーナリストの増田明美が選ばれました。ドラマのはじまりに、「ナレーションの増田明美です。」との紹介があり、ナレーターの紹介に少し驚いた方も多かったようです。今後も楽しみですね。

キャスト


ひよっこ出演者一覧

ステキな俳優陣が揃っていますね。via google imph

こちらが、みね子の家族です。 #有村架純 #沢村一樹 #木村佳乃 #古谷一行 #宮原和 #髙橋來 #谷田部家 #家族写真 #高校入学 #朝ドラ #ひよっこ

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谷田部一家

キャストには、ヒロインの谷田部みねこ役を有村架純、その父役(谷田部実)を沢村一樹、母役(谷田部美代子)を木村佳乃、祖父役(茂)を古谷一行、叔父役(小祝宗男)を峯田和伸。とても豪華な家族ですよね。そして、主人公の友達である助川時子役を佐久間由衣、角屋三男役を泉澤祐希が。

@sakuma.cchi)さんの投稿

佐久間由衣

via google imph 主人公の友だちを演じる佐久間由衣は、元々ファッションモデル。朝ドラでは友達役や脇役もスポットライトを浴びて有名になることが多いですよね。実際に、有村架純は朝ドラ「あまちゃん」で主役になれなかったものの、天野春子役でブレイクしていますし、清水富美加も朝ドラ「まれ」で土屋太鳳の友だち役としてブレイクしましたよね。ぜひ、今後注目してみてください。


ひよっこ 相関図

via google imph 放送は、まだ茨城編として茨城県での設定ですが、後にみねこが東京に行く時に出会う人達もたくさん豪華な俳優がいますね。佐々木蔵之介もその1人のようですね。これからの展開が楽しみですね。

初回視聴率は?

初回視聴率は、19.5%(関東地区)

スタートとして20%割れで、あまりよくない結果に。2012年の朝ドラ「純と愛」が19.8%という数字を記録しましたが、それ以降の2013年の「あまちゃん」から8作連続で20%超えを記録。今回、9作連続の20%超えにならず、その記録は途絶えてしまいました。視聴者にとっての期待値が高くなかったのでしょうか。前作の「べっぴんさん」では、視聴率が急降下していき、「おもしろくない」との声が続出しました。今回はそのプレッシャーが余計あるかもしれないですね。ただ、スタートが悪い分、今後どのように数字が伸びていくのか、期待したいですね。

ちなみに、今までの朝ドラの初回視聴率はこのような感じです。

2016年後期 『べっぴんさん』(芳根京子)21.6%
2016年前期 『とと姉ちゃん』(高畑充希)22.6%
2015年後期 『あさが来た』(波瑠)21.2%
2015年前期 『まれ』(土屋太鳳)21.2%
2014年後期 『マッサン』(玉山鉄二)21.8%
2014年前期 『花子とアン』(吉高由里子)21.8%
2013年後期 『ごちそうさん』(杏)22.0%
2013年前期 『あまちゃん』(能年玲奈)20.1%
2012年後期 『純と愛』(夏菜)19.8%

9作連続とならず。。。


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