のぶみ、元暴走族は嘘?池袋連合は存在しない!「あたしおかあさんだから」でも炎上!

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絵本作家の「のぶみ」が元暴走族であることを公表していましたが、なんとその情報に嘘疑惑!また、「あたしおかあさんだから」の歌詞にも多大なる批判殺到で炎上中!

のぶみ、暴走族だった過去は嘘

絵本作家ののぶみは、現在子育て中の母親や父親を中心にとてもよく知られている存在だと思います。元暴走族で現在は絵本作家という変わった経歴をもつことでも知られるのぶみを、最初は皆「更正してしっかり社会に貢献している!」と感心していたと思います。そして、そんなのぶみを応援したりもしていたでしょう。しかし、その過去の経歴に嘘が発覚したというのです!

@haaxmiiさんの投稿

のぶみの絵本は人気に

のぶみと言えば、絵本「ママがおばけになっちゃった」で有名です。テレビで度々紹介されたこともあり、気になって私も読んでみましたが、本当に感動する、とっても愛に溢れた作品でした。作家ののぶみが元暴走族と聞いて、「だからこんな絵本がかけるのかな?」と思ったほどでした。こんな素敵な絵本を書ける人が嘘をついていたとしたら、なんだかとってもショックじゃないですか・・・?

のぶみ、池袋連合の総長だった?

@ehonsakkanobumi)さんの投稿

のぶみ、元暴走族の絵本作家

境遇が似た仲間と非行、中池袋公園で仲間を集めると、その数160人

のぶみが総長となり、暴走族を結成した

しかし18歳を目前にして160人いたメンバーは、それぞれの道を歩み始める

のぶみは、2018年現在39歳で、幼少期はいじめられていて、学校も不登校になっていたと言われています。そして、高校生の頃には暴走族になり、「池袋連合」という名のグループの総長をしていたとか。

そしてそのグループには160人もの人数がいたというので、かなり大きな組織の総長をのぶみが務めていたということになりますね。18歳を目前に、皆それぞれの道に進みだした頃、のぶみも保育が学べる専門学校に進学し、絵本を書くようになったといわれています。

絵本は大人になって読み返すととても奥深いものも沢山あるので、大人が心を洗い流すには本当にいい教材でもありますよね。絵本の作家は心がピュアな人が多いと思っていましたが、のぶみが嘘をついているなら結構ガッカリですよね。

のぶみ、暴走族は嘘?

@ehonsakkanobumi)さんの投稿

のぶみ、暴走族は嘘

――「池袋連合」という暴走族をご存知ですか?

瓜田 聞いたことないですね。いつの時代の話ですか?

――瓜田さんが16歳か17歳の頃だと思われます。

瓜田 ってことは1990年代後半、俺がちょうど稼業入りした頃ですね。

――はい。「池袋連合」は、瓜田さんの1つ年上の「のぶみ」という方がリーダーで、彼が18歳になる直前まで、中池袋公園を根城に160~200人の勢力を誇っていたそうです。

瓜田 初耳ですね。

のぶみのついている嘘は、元暴走族だったという経歴です。のぶみの1つ年下で、当時とても有名だったキング・オブ・アウトローこと瓜田純士に、のぶみのことや、のぶみが総長だったという池袋連合という名の暴走族について聞いてみると、「知らない」との回答が返ってきたのです。

だからといって、のぶみが嘘をついているとまでは言えないようですが、瓜田純士のことを知らない人はいないというくらいその道では有名な人物が「のぶみ」のことや「池袋連合」のことは知らないというので、存在していた可能性のほうが低いのではないでしょうか。。?

のぶみは、専門学校に進学したときに、好きな女の子が「絵本が好き」といったところ、「自分は絵本をかいている!」と嘘をついたといっています。これが理由で絵本作家になったようですが、なんだか経歴が嘘だったのでは?という疑惑が出てしまった今になっては虚言癖があるのでは?と思ってしまいます…結局この嘘は真実に変えたのでいいとは思いますが。。

ショーンKの学歴詐称問題のように、自分を良いように偽る、ということはままあるようですが、のぶみのように、わざわざ暴走族だったと偽る必要ってどこにあるのでしょうか?もしかしたらいじめられていた過去が関係しているのかもしれませんが、嘘はバレてしまったら空しいので、つかないほうがいいですね。

池袋連合があったのかとか、のぶみが元暴走族だったかとかは、正直どうでもいいですが、子供に嘘ついている人の絵本を読ませたいという気持ちには正直ならないですよね~。

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のぶみ、「あたしおかあさんだから」で批判!

のぶみ作詞のあたしおかあさんだからは批判殺到

のぶみ、歌詞の批判に謝罪も

ところが、新曲披露の場が有料サイトだったこともあり、歌の動画ではなく書き起こされた歌詞がネット上で拡散し、批判が上がった。内容を見ると、母親だけに我慢や自己犠牲を強いるメッセージと受け止めた人が多かったようだ。

だいすけおにいさんが歌う「あたしおかあさんだから」という歌の歌詞をのぶみが担当しているのですが、今この歌詞が母親たちにかなり批判されています。なんでも、母親だからといって我慢しなければならないとか、母親だから頑張らないといけないということを強要されているように感じた人が多かったようですね。のぶみ自身はTwitterで「嫌な気分にさせたことをお詫びします。」と謝罪し、「お母さんにお疲れ様といいたかっただけ」というコメントも載せています。

おかあさんって毎日本当に大変で、自分の時間もろくに取れず、たまっていくストレスを発散させる時間さえないという日々が続くものです。その中で、「おかあさんだから・・・。」と言われたら、精神的に嫌気が差してしまう部分があったのかもしれないですね。のぶみにそんな気持ちがなかったことは十分分かりますが、伝わり方って様々なので、公表する前に誰かが気づいてくれたらよかったかもしれないですね。

あたしおかあさんだからの替え歌で大喜利も

@purinman)さんの投稿

のぶみ、歌詞を替え歌にされる

ネット上で盛り上がっているのは批判だけではない。「#あたしおかあさんだけど」「#おれおとうさんだから」とハッシュタグ(検索の目印)が生まれ、替え歌も次々登場し、「大喜利」状態となっている。

のぶみの「あたしおかあさんだから」は、ネット上で、「あたし年増だから。」とか、「あたしオタクだから」などのように、替え歌としてネタにされていて、盛り上がっている部分もあるようですね。なんだか変に注目されてしまいましたね。

のぶみ自身は、替え歌にしてくれることを喜んでいるみたいです。色んな家のお母さんを知れたみたいですね。ただ、のぶみ自身も作詞するときには、たくさんのお母さんの意見を聞いて、お母さんたちの話を取り入れて書いたものと主張しています。お母さんって、こうでなければならないというマニュアルみたいなものはないので、戸惑ってしまう人が出てくるのも仕方がないことかもしれないですね。

SNSの反応

SNSでは、のぶみが暴走族という経歴が嘘では?というものに対して、「嘘だと思った」とか、「嘘はやめたほうがいい」、「いかにも嘘くさい」という意見が多くありました。また、中には嘘ついていたとか悲しいという人もいます。

まとめ

絵本作家ののぶみが元暴走族という嘘をついていると噂されていますが、実際のところはどうなのでしょうか。まぁ、当時の有名な瓜田純士という人物が知らないというので、嘘っぽくもありますが・・・。「あたしおかあさんだから」でも批判されているので、これ以上なにもボロがでなければいいですね。



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