福士蒼汰の出演映画『ちょっと今から仕事やめてくる』動画

映画

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ベストセラー小説であった『ちょっと今から仕事やめてくる』が映画化。主演・出演者には福士蒼汰と工藤阿須加のイケメン2人。映画の内容から原作の紹介まで、どっぷりと、動画ありでご紹介します。

 今年もいよいよ残すところ、僅かとなりましたね。今回は、2017年に公開される映画をご紹介します。作家の北川恵海によるベストセラー小説でもあった本『ちょっと今から仕事やめてくる』がついに映画化。しかも主演を務めるのはあの人気俳優の福士蒼汰と工藤阿須加。2017年は観たい映画がたくさんありますね!

映画『ちょっと今から仕事やめてくる』

@_19960922)さんの投稿

映画公開日 2017年5月27日

あらすじ:

ブラック企業に就職してしまい、上司からのパワハラに打ちのめされそうになる毎日を送っていたサラリーマンの青山隆は、いつの間にか電車の線路に飛び込みかけていた。そんな青山隆を救ったのがヤマモト。同級生と名乗る彼との接触を通して、世界が明るく見えてくる。しかし、ある日ヤマモトが3年前に既に自殺していたことを知り、彼の正体が明かされていく。。。via google imghp 来年の5月27日に公開される映画『ちょっと今から仕事やめてくる』は、もともと現代小説。原作を書いた北川恵海の大作でもあり、第21回電撃小説文庫大賞「メディアワークス文庫賞」を受賞した作品。実際に、読んだ人は、共感できる者が多く、感動して泣いたという方が多いです。50万部を突破した小説だけあり、きっとリアルな現実を描いた内容が働く人々に共感を呼んだのではないでしょうか。では、予告動画をぜひ御覧ください。

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」

via www.youtube.com 動画から観て分かる通り、すごく現実的な内容ですよね。予告の始めのところで、サラリーマンの工藤阿須加が働くことにくたびれているシーンが日本の現代社会が表れています。そんな暗いシーンからスタートですが、そこに現れた福士蒼汰がこの映画のもう一人の主役である、謎の男、ヤマモト。この好青年な2人が主演を務める映画になっているので、ぜひぜひ目の保養にも観たくなってしまいますね。

工藤阿須加といえば、スーツ姿がとても爽やかで似合いますよね。きっとドラマ『家を売る女』での印象が強いのでしょう。そして、今回彼の演じるサラリーマンは、まさに会社にいそうな新卒の会社員という雰囲がありますね。福士蒼汰演じるヤマモトと出会ってからは、一転して世界が明るくなり、はっちゃける姿も予告で見られます。そんな青山隆役を演じた工藤阿須加のコメントがこちら。

今回この役を頂けた事にプレッシャーを感じますが、同時にとても嬉しく思います。福士さんとの芝居の掛け合いを楽しみながら、日々集中して成島監督の現場に挑みたいと思っています。
青山という役には、自分自身どこか近いものを感じています。仕事に忙殺され社会の中で生き抜く難しさを感じた青山は、死と向き合った瞬間にヤマモトと出逢ったことで、希望を探しながら前に進んでいきます。その中での喜怒哀楽をしっかり表現できたらと思っています。そして、青山という役と向き合いながら自分らしさを出せたらと思います。

工藤阿須加のコメント そして、もう一人の主役を演じるのが、人気俳優の福士蒼汰。すでに今年の12月17日に公開される映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』でも主演を張られています。12月に公開される映画も大人気小説の映画化なので、ひょっとしたら小説から映画化する作品に出演することが多いのかもしれませんね。昨年の夏ドラマ『恋仲』以来、山崎賢人や菅田将暉らの人気俳優がひっぱりだこで、福士蒼汰を中々拝見する機会がなかったので、このように映画にいくつも出演していると思うと嬉しいですね。今回、福士蒼汰が演じるのはヤマモト役。平凡で毎日打ちのめされそうになる日々を送っていた青山隆の前にふと現れ、彼の世界がパッときらめいていく。その少し謎めいたキャラを演じるのが、いつもの福士蒼汰と違って意外ですよね。今回何としても注目しておきたいところが、彼の発する関西弁!「久しぶりやな、俺や!ヤマモトや!小学校以来ちゃうん?」というセリフが予告から観ていてもとても印象深いですよね。初挑戦の関西弁だそうです。意外にも映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』では京都を舞台にしているにもかかわらず、関西弁ではないみたいです。だからこそ、東京都出身の福士蒼汰から方言が聞けるのは、より貴重ですね!ぜひ、彼の関西弁にも注目して見てみて下さい。

今回演じるヤマモトは、幽霊のような、また神のような謎の存在でとても魅力的です。
人を惹きつける”何か”を出せればと思いますが、難易度が高いのは大阪弁です。監督にお勧めして頂いたやすしきよしさんのDVDや、テレビで関西の芸人さんを注意して見るようにして、ひたすら染み着くように頑張ります。
原作は現代の社会を映していると思いました。自分は会社員ではないので似た環境ではありませんが、忙しく大変だと思うときもあります。そんな時にヤマモトのような人がいたら救われるんだろうなと感じました。
初の成島組ですが、登場人物をリアリティー溢れる魅力的なキャラクターに引っ張ってくださるので、安心して成島監督ワールドに浸かりたいと思います。
工藤さんとは初めての共演ですが、とても真面目で前向きな方だなという印象があります。工藤さんとのシーンがほとんどなので、2人で作品の空気を作れたらと思います。

福士蒼汰のコメント

出演者


出演者・キャスト

福士蒼汰(ヤマモト役)
工藤阿須加(青山 隆役)
黒木 華(五十嵐 美紀役)
小池栄子(大場 玲子役)
吉田鋼太郎(山上 守役)via google imghp 主役にはヤマモト役を演じる福士蒼汰、他出演者には、青山隆役を演じる工藤阿須加、五十嵐美紀役の黒木華、大場玲子役の小池栄子、山上守役の吉田鋼太郎。現在人気真っ盛りの俳優陣が揃っていますね。それでは、それぞれが演じる役がどうお互いに関わっているのか、以下の写真が相関図です。


映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の相関図

via google imghp工藤阿須加と吉田鋼太郎と黒木華らが演じる役は全員同じ職場にいる登場人物たち。やはり、予告で観られた通り、吉田鋼太郎の演じる山上守が工藤阿須加演じる青山隆に対してパワハラしているみたいですね。現在、パワハラ(パワー・ハラスメント)は職場におけるすごく大きな問題となっていますよね。特に、若い新卒の社員の30%が仕事を辞めてしまうとか。もちろん、パワハラ以外の問題も孕んでいるとは思いますが、働く職場内で最も共感できる問題でしょう。だからこそ、多くの働く者たちに愛されている作品になっているのですね。そして、気になるのが、福士蒼汰演じるヤマモトと青山隆の間にある「同級生?」という関係性。予告でもありましたが、福士蒼汰は同級生ということを名乗り、青山隆の前に現れます。一方で、青山隆は同級生という認識が出来ないまま、彼に励まされることが多くなり、親しい仲になっていきます。ただし、突然、ヤマモトが3年前に亡くなっていたことが発覚。この2人の間は謎めいた関係性のようですね。原作を知らない方は結末を知るのが楽しみですね!

原作の小説

@hirobumi_kobayashi)さんの投稿

 

原作は大人気ベストセラー小説であり、賞も受賞した作品。リアルな内容とSFが混じったような作品に共感でき、泣いたり、笑ったりすることができることで人気を集めたのでしょう。涙あり、笑いあり、ほんわかとしたストーリーにハッピーにもなれ、なおかつ勇気づけられるという読んでいて実に面白い小説。サブタイトルには、「すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー」と。たくさんの読者が感動し、涙を流しただけあり、カスタマーレビューもどれも高評価でした。では、少しだけ、読者の感想をご紹介します。

5つ星のうち 5.0

この本を読んでいて涙が出てきました。2015/11/1

仕事の失敗を上司に責められうつ状態になり自殺寸前まで追い込まれる若者の物語です。僕は親友を自殺で亡くしました。この本を読んでいて涙が出てきました。

仕事が辛くて死にたいと思っている人がいたら是非読んで欲しい本です。
仕事のことなんかで死ぬ必要なんかないのです。
死ねるくらいの勇気があるのならもっと他のことに使えばいいのに。
何かで失敗したとしたら友人として話を聞いてあげたり、アドバイスをしてあげたり、
何か出来ることをしてあげられると思うのです。

でも死んでしまっては何もしてあげられない。
死んでしまってはもう終わりなのです。

もっと色々なことが出来るのにもったいないですよ。
この本は著者の処女作みたいですが、とっても上手な作品でした。
著者の優しさが行間からあふれてくる小説です。とっても読みやすい本です。
お薦めです。

投稿者 Mt.Woods

5つ星のうち5.0 2016年11月20日

何気に手に取った本でしたが、ここ何年かで一番読んで良かったと思える本でした。それと同時に全ての若者に是非よんで欲しい、まだ就職してなくても、大学生でも読んでおいて欲しい本です。社会に出ると本当に理不尽なことが待ち受けていて、誰しも打ちのめされることが絶対にあります。でもこの主人公が助けられたように、気持ちを切り替える事で助けられます。貴重な若者をそんな理不尽な人につぶされたくないという母親世代の気持ちも代弁されていて、本当に胸に響きました。

投稿者サッカーママ

5つ星のうち5.0
行き詰まっている全ての人に是非読んで欲しい‼︎  2016年10月2日

他の方のレビューにあるように、確かに詰めが甘いのは事実、「2人とも同業者?その仕事しか救われないの?」とも思わなくはない。ですが、主人公の仕事の辞め方にバックレ感はないと思います。半年で仕事を辞めたら後がない、主人公隆はそう思い込み、むしろ生きるのをやめることを選ぼうとしてしまう。そこに現れたヤマモトに「隆にとって会社辞めるんと死ぬんとどっちが簡単なの?」と詰め寄られ、死の淵から生還して前向きに会社を辞めるのとバックレは、スタンスが大きく異なると考えます。また、先が読める展開とのレビューもありますが、五十嵐先輩のくだりは敢えて著者の意図だと思います。読み手にからくりが分かっているのにいつまでも気づかない隆に苛立ちを覚えさえします。ですが、負の螺旋に迷い込み、追い詰められ、自分をゴミだとさえ思い込んだ人間にはそんな判断は到底できない。だからこその描写だろうと。ヤマモトが存在したことこそが本作品のフィクションだと思いますが、わたしは全編通して底辺に流れる著者の温かい善意を感じ、感動し救われました。今思い悩み行き詰まっている全ての人に是非読んで欲しい。すぐ読めるので読んで元気になって欲しい、心からそう思います‼︎

投稿者amazonprincess

まとめ

働く中で大変なこと、辛いことはたくさんありますよね。中でも、この作品の主人公は、パワハラに心が押しつぶされそうになり、自殺が無意識に頭によぎるほど。そんなところに救いの手を差し伸べたヤマモトが彼の世界を明るく導いていく。感動的かつ、背中を押される作品となっています。ぜひ、まだ原作を呼んでいない方、きっと共感できるところも多いですし、福士蒼汰と工藤阿須加のイケメン2人に注目して見てみて下さい。そして、原作を読んだ方も映画を通して少し違ったこの物語の側面がみられるのではないでしょうか。まさに、すべての働く人たちに観ていただきたい作品。来年公開されるのが楽しみですね。


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