さんまのまんま!打ち切りの本当の理由はこれだった!?

バラエティ

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さんまのまんまが終了すると発表されてからいろんな憶測が飛んだが、上沼恵美子とのトークを見たらやめたくなるくらい険悪なムードで終わった。さんまの楽しみが1つ消えることになった原因は22年前のあの出来事か?

さんま、上沼恵美子が原因で番組終了へ

番組終了は上沼恵美子とのバトルが発端!?

今年、ある番組が31年にもおよぶ長い歴史に幕を下ろす。
その番組とは「さんまのまんま」だ。
さんまのまんまは通称まんまという愛称で呼ばれ、明石家さんまが毎回違うゲストとトークを繰り広げていくトークバラティーだ。
過去には北野武や桃井かおり、榊原郁恵など芸能界を代表するゲストが」出演している。
放送回数も1400回を超えるお化け番組だ。
そんな、お化け番組がなぜ急に終了し、なぜ喋ってないと死ぬとまで言われてるさんまが終了に納得したか、それはゲストに関西の重鎮、上沼恵美子がきたことが原因だった。

ビートたけし(北野武)がゲストの回

『さんまのまんま』は、1985年4月8日からフジテレビ系列で、関西テレビと吉本興業の共同制作で放送されている長寿トーク・バラエティ番組である。司会を務める明石家さんまの冠番組。一部系列局のみ、モノラル放送、字幕放送を実施している。
初回: 1985年4月8日via google imghpこんなにも楽しそうに番組の司会をしてるさんまがなぜ番組終了に納得したのか?
それは、6月に上沼恵美子がゲストに来てからのことだった。
この日の上沼とのトークは最初から険悪に進んでいった
上沼は「今日は生放送やから来た。この番組はさんまさんのいいところで編集をバンバンされる」と言って先生パンチを放ってきた。
そんな上沼のトークも最初は笑いながらかわしていたさんまだが、上沼のあるトークをきっかけに雲行きが怪しくなっていく。
それは、さんまが38歳の時のさんまのまんまでゲストが上沼の回だった。
上沼が待機する控室にさんまの「なんで今日こんな早いねん!」と不満をたらすさんまの声が聞こえてきた。
スタッフが「上沼さんは泊りの仕事をしてないので、早く大阪に返さなきゃいけないんですよ。」と説明すると「あ~おかげで寝不足や~」と言ったというのだ。
それに腹を立てた上沼はさんまをずっと嫌っていたと話した。
それに対してさんまは言ってないと弁解した。
しかし、上沼の怒りは収まらず「38の時のあんたはホンマ嫌な奴やったわ」とまくしたてたのだ。
そんなトークからだんだんと険悪なムードになり、さんまが空気を変えようと違う話題を振ったりしたが、上沼はことあるごとに「ホンマにあの時は傷ついた。あんたはホンマにひどい人間やった」とさんまを責めたのだ。
その度に重たい空気になり、重たい空気のまま収録は終了した。

この上沼恵美子の表情が全てを物語ってるwvia google imghpさんまがその後スタッフに番組終了を話したという。
さんまとしては番組開始以来、どんな時も楽しく自身が司会としてトークを回していくという自負があったのだろう。
しかし、上沼にとことん自分のトークをさせて貰えなかったというのがさんまのプライドを傷つけたのではないか。
もともと上沼とさんまの不仲説は有名だった。
そこに今回の共演で電撃和解かと騒がれたが実際はさんまに番組を終了させるきっかけを作る場となってしまった。
表向きには「番組の予算がもう出ない。自分のギャラを最低ラインまで下げたがダメだった。俺はギャラゼロでも番組はやりたいと言ったが、後輩芸人から師匠がこれ以上ギャラを下げたら後輩のギャラの上りがストップすると聞いて終了する決断にいたった」という説明だった。
確かに上沼との一件が理由で番組を終了するなんて言えないし、お笑いモンスターのさんまとしては自身のプライドがそれを許さないのだろう。

なぜ今になって犬猿の仲の上沼を起用したか

さんまもスタッフが今回の上沼を起用したことは知らなかった。
もともとは、生放送ということもあってゲストは西川きよしを筆頭に西川組といわれるところの一人に上沼が入っていたが、西川ともう一人のゲストが急遽キャンセルになったため今回の上沼だけの出演となった。
それでも犬猿の仲と言われた関係を少しでも修復したいと考えていたさんまは今回の上沼の出演を承諾したのではないか?
しかし、さんまの思惑は外れて関西のおばちゃん代表の上沼を抑えることができなかった。
実際に上沼も30年も前のことを持ち出してここぞとばかりに攻めなくてもいいのではないだろうか?
良い大人が過去のお互いの恨みは水に流して関西のお笑いやご意見番として大人な対応をしてはいかがなものか。
さんまもお笑いBIG3の一人だし、上沼も関西の重鎮の地位を生放送の前で傷つけられたくはないと考えるのも仕方なくはないがそれで大切に頑張ってきた番組を終わらせる形になったのは悲しい結果といえるだろう。
この内容を知ったネットの声も上がっている。

上沼の出演を決めた番組サイドにキレて辞めるって言ったんじゃないの
           ↑
それが一番可能性高そうw


やりとりに関してはどっちもどっちな感じがするが上沼恵美子のやり口が汚すぎる。

昔はこういう下剋上がもっとあった。今の若手は空気ばかり読んで上と勝負しない。ほんとは上沼じゃなくて若手がさんまに引導を渡すべき    

このような声も多く寄せられてる。
確かに番組を通して伝わってきたのはどっちもどっちだが、上沼の何回もことを荒立てようとする気持ちは小さい人間に映ってしまう。
さんまも自分が大きくなり過ぎたのか、過去のやりすぎてしまったことを認めず、最近ではファンと一緒に写真を撮るなど美談がついて回るようになったからか、自分の好感度を下げないように必死に見えてしまう。
さんまのギャラの件が真実だとして、ダウンタウン以降のお笑い界を引っ張っていけるBIG3 は現れるのか?
確かに司会やテレビに出てる回数が多い芸人はいるが、実際に漫才やコントなどネタを見たら他の芸人と変わらないくらいの実力だ。
それでは今後のお笑いBIG3に入るのは厳しいかもしれない。
いくつになってもお笑いのためなら体を張ることを惜しまないビートたけしやマシンガントークや新しいことを取り入れていこうとする明石家さんま、独特のテンポで相手の心を掴み幅広い知識でゆったりとその場にあった笑いを取ることのできるタモリ。
この3人にたどり着ける芸人は今後現れるのだろうか?
期待と不安があるが長い目で待ち続けたい。

27時間テレビで集合したお笑いBIG3!
豪華だがものすごく楽しそうな雰囲気だ!via google imghp


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