『おかあさんといっしょ』に放送禁止レベルの過激キャラ登場

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現在「おかあさんといっしょ」で放送している水曜コーナー「かぞえてんぐ」。そこに登場するキャラクラー、かぞえてんぐが放送事故レベルの暴走をしていると話題に。一方でこれが癖になってるかぞえてんぐファンも多そうです。


誰もが子供の時に1度は見たことがあるであろうNHKの人気教育番組「おかあさんといっしょ」。健全であるべきはずの子供向け番組に何やら子供に見せられない、放送禁止レベルのキャラクターがいるとしてネットで話題になっています。

水曜コーナー『かぞえてんぐ』

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問題となっているのは毎週水曜日にやっているコーナー『かぞえてんぐ』に登場するキャラクター「かぞえてんぐ」。第11代歌のお兄さん・横山 だいすけがチョロミーというウサギの女の子のキャラクター(着ぐるみ)と子供たちと一緒に色々なものを数えて数の概念に触れよう!というコーナーらしいです。ちなみに画像にあるのは2016年3月までの相方・ミーニャ。現相方のチョロミーはこちら。

チョロミー

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チョロミー

キュートで元気なウサギの女の子(もうすぐ4歳)

これは確実にミーニャの方がかわいい。かぞえてんぐは曜日別のコーナーに2013年に登場。意外と昔からいるんですね!それだけ人気のキャラってことなんでしょう。
かぞえてんぐはモノを数えるのが大好きで、数えるだけで恍惚の笑みを浮かべてハイテンションになるキャラクター。「数えるだけなのによくこんなハイテンションな演技できるな・・、歌のお兄さんすごい」と感心してしまいました。

かぞえてんぐが登場したばかりの頃はお兄さんにも恥じらいが感じられたのですが、回が進むにつれてノリノリになり、ついには異常なテンションになってしまいました。『エヘッ、エヘ、アッアッ』などと奇声を発しながら子供たちと物を数える姿はドン引きしてしまいます

via 週刊誌記者

普段のさわやかなお兄さんからは想像も出来ない壊れっぷり。こう言う所でストレス発散になってたりするんでしょうか。相方がチョロミーに変わった第二章から特に壊れっぷりが顕著になったような。というのもチョロミー初出演回の「チョロミーとイチゴ」ではかぞえてんぐがきわどい言葉を発して特にネットがざわつきました。

かぞえてんぐ チョロミーとイチゴ編

via youtu.be
ほら貝吹いて登場とか、この時点でかぞえてんぐのキチガイっぷりがうかがえますね。鼻触らせて~とお願いするチョロミーに「だめー!これはおじさんの大事なおじさん・・・じゃなくてお鼻!」とか完全に確信犯だろwwしかも元は歌のお兄さん、なのにオジサン呼ばわりっていいんですか?まあ33歳だしオジサンと言えばおじさんか。なんかオジサンがこれやってるって思うと一気に変態度が増した気がしますね。
そして数え終わった後、無事に数え終わった喜びで鼻の先から花やらハートやらラケット(!?)やら色々のものが出てきます。

NHKは狙って作っているとしか思えません。一部のかぞえてんぐマニアからは、
『ママさんをムラムラさせて子作りを促し、少子化解消を狙っているのではないか』という声まで出る始末です

via 週刊誌記者

鼻の形がそれっぽいから?うーん、考えすぎのような気もしますけどね。一体何割くらいの奥様がそういう目で見ているのか逆に知りたい。

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てんにちは~!!!!!

普段はイケメンで爽やかなお兄さんが演じているからこそこういう方向に話題になってしまうのかもしれませんね~。純粋無垢で何も知らない子どもの視線と大人の視線を比べると、やっぱ大人って・・と思うばかりです。子どもたちはきっと何も分かっていないはず!というかそうあって欲しい。

実は感動的!?

ここまでヤバイやつ扱いされているかぞえてんぐですが、初代相方ミーニャとお別れする最終回では感動した!との声が多かったです。一時Twitterでミーニャがトレンド入りするという人気っぷり。
いつもはミーニャが持っているものをみんなと一緒に数えるという流れのかぞえてんぐですが、最終回はなんとかぞえてんぐ自ら数えるものを持ってきます。
いつもはふざけているかぞえてんぐがミーニャに花束を差し出し「数えよう?」というこの時点でもう感動的。

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そしてかぞえ終わったら花のセットの裏から花束を取り出しミーニャに手渡すかぞえてんぐ。

「いつも一緒に数えさせてくれて、ありがとう〜だい!…ミーニャ。」
「ああ〜!ミーニャって初めて呼んでくれた!」

2013年から約3年間もの間、ミーニャを呼ぶときはいつも「ねこちゃん」呼びでミーニャが否定しても「ねこちゃん」呼びを貫いてきたかぞえてんぐ。それが最終回にしてついに「ミーニャ」呼びに!!
脚本を手掛けるふじきみつ彦さんも放送を見て泣いてしまったことをTwitterでつぶやいていました。

かぞえてんぐ 最終回

via youtu.be

数多くの「かぞえてんぐ」ウォッチャー

かぞえてんぐは子どもやお母さん世代だけじゃなくで様々な世代にも愛されているようで、Twitterにはかぞえてんぐウォッチャーの面白ツイートがたくさんありました。特にこのツイートは秀逸w本家を見てなくても面白さが十分伝わってきます。

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この漫画読むとかぞえてんぐめっちゃ見てみたくなる!そしててんぐのキチガイっぷりが際立ってきますね。


などなど、子どもとはまた違った楽しみ方をしているみたいですね。字幕付きはヤバイ。ロリコンの変態てんぐにしか見えない。
教育テレビで放送している番組って意外と面白いもの多いですよね。ツッコミどころが多いんだけどそれが癖になってまた見ちゃう感じ。こうやって色んなジャンルも番組見るのも結構面白いかもしれませんね!

だいすけお兄さん卒業の本当の理由は…?

9年間、歌のお兄さんを務めただいすけお兄さん。

しかしとうとう、卒業になってしまいました。

確かにもうだいすけお兄さんも33歳。

もう、「お兄さん」というのは卒業しなくてはいけないという意識があったのかもしれませんね。

だいすけお兄さんは昔からずっと歌のお兄さんになりたかったらしく、そのチャンスを狙うために劇団四季に所属していたといいます。

ちなみになぜ劇団四季だったのかというと、前の歌のお兄さんである今井ゆうぞうさんが、劇団四季に所属していたからなのだか。

歌のお兄さんへの情熱がすごいですね!

卒業の理由として本人は、直感的にそう感じた、との旨を述べています。

人生の転機

しかし、やっぱりもう人生の転機だと感じたのではないでしょうか。

前年に歌のお姉さんが卒業、そしてキャラクターたちも一新されました。

だいすけお兄さんにとっても、環境がガラッと変わってしまったのでしょう。

そしてこの番組は、2019年で60周年という節目を迎えるといいます。

それまでに、自分は身を引くべきだと感じたのかもしれませんね。

厳しい待遇

また、NHKの社員は一般的に年収は1千万近いといいます。

しかし歌のお兄さんたちは契約社員という立場で、その半分以下ではないかといわれているのです。

また、そのスケジュールは真っ黒。

歌のレッスンや収録などを合わせると、多忙を極める毎日なのだそうです。

30歳を過ぎて、そろそろ厳しいなと感じてきたのかもしれませんね。

小野あつことの不仲

歌のお姉さんである小野あつこさんと仲が悪かったのではないかといわれています。

しかしだいすけお兄さんの卒業の際には小野あつこさんは涙を流して感謝を述べていたので、だいすけお兄さんは先輩として厳しく指導していた、というだけのことではないでしょうか。

本当のことは本人にしかわかりませんが、やはり人生の天気だと思ったのではないでしょうか。

今後の活躍に期待ですね。