うたのお兄さんの給料が低すぎる!過酷な労働条件も【横山だいすけ】

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番組の顔として毎日笑顔で子どもたちに歌を届け続けるうたのお兄さんの労働条件が過酷な上に薄給すぎると話題に。最近では卒業したばかりの横山だいすけが有名ですが、果たしてどのような労働条件で働いていたのでしょうか

最長就任年数を記録した横山だいすけ

2017年2月中旬、今までの就任期間で一番長くNHKの「おかあさんといっしょ」にてうたのお兄さんを勤め上げた横山だいすけが卒業を発表。

世のお母さんたちから悲痛な声があがり、卒業まで1ヶ月以上ある段階から”だいすけロス”と言われ、卒業を悲しむ声が殺到。

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"好きな人" みなさんこの方ご存知でしょうか˚✧₊⁎ 11代目歌のおにいさん、横山だいすけさんです♡ 息子が生まれた5年前からお世話になり、 むしろ母である私の方が大好きで毎日見ては癒されていました♡ 卒業してからは好きが加速して 今ではだいぶハマっている大好きな人です♡ 写真は今年の10月に新潟の長岡で米フェスなるものが開催され、それに出演された時のものです! 私ももちろん行ってきましたー♡ 普段とは違う大きなお友達の多い中のライブは貴重で、 夕闇の中でキラキラ照明の中で歌う姿は本当に素敵でした˚✧₊ 歌声がまっすぐ心に響くところ、 かっこよくってかわいいところが大好きです!! 一人目育児の辛い時、毎朝の「みんなー‼︎元気ーー!?」に たくさん助けてもらいました…♡ 恩人でもあります! そんなだいすけお兄さん 来年の1月からはドラマにレギュラー出演、 春からはオリジナルのミュージカルで全国をまわります˚✧₊⁎ 今でもたくさん楽しみやワクワ、ドキドキをくれる大切な存在です♡ #横山だいすけ #子供も大好き #今でも支えてもらっています

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横山だいすけが毎週水曜日に演じていた「かぞえてんぐ」は変態おじさんのようでしたが(笑)もはや懐かしい!

皆から好かれる良いキャラだったのは、ただ「かぞえてんぐ」だけではなく横山だいすけの人柄あってこそでした。

横山だいすけは9年間もの間、うたのお兄さんとして君臨し続けました。

そんな横山だいすけの背景には、高校生の頃からうたのお兄さんになることに憧れ、その座につくために劇団四季にまで入団したという熱意がありました。

横山だいすけは真面目な歌から軽快な歌、さらには変装や変顔までこなし、子供たちだけでなく母親たちからも愛され続けました。

劇団四季といえば、日本全国に複数の専用劇場を有していて、年間なんと3000回を超える数の公演をしています。

スタッフ数は700名以上といわれていますが、劇団四季といえば歌が上手い。

毎度オーディション制なので、良いポジションに行けたとしても次はすぐに追い抜かれたりトップの座からおろされたり、はたまた早期契約終了もザラだと聞きます。

かなり厳しい世界であることには間違いないと思われますが、そんな劇団四季を”通過点”にできる横山だいすけ、凄すぎやしませんか。

よっぽどの強い意思と熱意があったことが容易に想像できますよね。

横山だいすけ、うたのお兄さん卒業後は自由の身に

惜しまれつつも2017年3月30日に「おかあさんといっしょ」を卒業した横山だいすけ。

その数日後にはミュージカル「魔女の宅急便」に出演することが発表され、その後自身のオフィシャルサイトが設立。

のち、2017年4月29日には待望のブログを開始。

順調に公の場に姿を現して行っており、ブログ開始後約10日後にはブログの読者数が10万人を達成。

脅威のスピードで横山だいすけ本人も驚きの様子であることがヤフーニュースにも掲載されました。

10万人ってすごいですよね…横山だいすけも書いている通り、10万人なんて人数、「想像できない」。

横山だいすけが人気だったことがよくわかりますね!

そんな中、2017年5月11日、フジテレビ系列のお昼の情報番組「バイキング」にて横山だいすけおよびうたのお兄さんに関する特集が組まれました。

そこにはうたのお兄さんの禁断の給料事情や禁止事項などが公に。その内容がかなり厳しいものだっただけに視聴者からは驚きの声が殺到!

どのような内容だったのでしょうか。

横山だいすけも守っていたNHKの厳しい掟とは

番組内で紹介されたのは、うたのお兄さん、うたのお姉さんになった場合にNHKと交わす契約の話に。

一体どのような契約がなされるのか、あまり語られることのない内容ですので注目されましたが、その内容が意外なほど厳しく驚愕!

この中から気になるものだけピックアップしてみたいと思います。

うたのお兄さん、お姉さんは恋愛禁止

アイドルのような扱いですよね。

これは多分、街を歩いている時にうたのお兄さんやお姉さんが異性と歩いているところを子供たちに見られない方が良いという趣旨なんでしょうけど、大変ですよね。

恋愛禁止の状態で9年間も職場に通い続けた横山だいすけ、すごい。

横山だいすけがうたのお兄さんに就任したのは今から9年前ですから24歳の時。

めっちゃ遊びたい盛りだし恋愛する時期じゃないですか…。まあ男性ですし夢の職業でもあったわけですから仕事一筋と言われればそのとおりですが。

横山だいすけだけでなく、歴代のお兄さん、お姉さんも5年以上勤め上げて来た人はとても多いです。

しかし、その際に恋愛がバレてしまった人はあまり多くはいませんし、ましてや結婚なんてことは絶対にありませんでしたよね。

やはりこの掟は代々受け継がれているのでしょう。むしろその条件を知ってでもうたのお兄さん、お姉さんになりたいと志願するのでしょうから世界が違います。

うたのお兄さん、お姉さんは海外旅行、スキー、自動車の運転禁止

これらは完全に「身の安全のため」と思われますね。

うたのお兄さん、お姉さんの仕事はかなりハードワークのようなので、海外旅行なんかはそもそも行く暇がないかもしれません。

しかし、道中や旅行先で何かあっては、日々の業務が務まらないですし、何より「うたのお兄さん、お姉さんの代わりはいない」というところが大きいですよね。

ほかの舞台なんかは急な降板やどうしてもの時には代役が設定されていることもあります。

しかし、うたのお兄さん、お姉さんに関してはそんな存在はいないですし、穴を開けるなんてことは絶対に許されないでしょうね。

それにしても車の運転まで禁止というのは結構厳しいですよね。

移動は電車やタクシー、はたまた近場ならば自転車くらいならあるのかもしれませんが、不便きわまりないですね。

誰かと出かける時も気を遣ってもらわなければいけませんし、気苦労が多そうです。

でも、慣れてしまえばなんてことはないことになっちゃうんでしょうかね。。

うたのお兄さん、お姉さんは立ち食いや斜め横断禁止

子どもたちの手本とまではいかないかもしれませんが、やはり子どもたちの前に公的に出ている人たちです。

一般的に教育に悪いと言われるようなことである「食べ物を立って食べる」とか「横断歩道をまっすぐ渡らない」なんてことはさせられないということでしょうね。

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だいすけお兄さん♪♪♪ 未だに娘はだいすけお兄さんがテレビに出ると反応するw ずーーっとお世話になってたからねぇ💦 ・ はぁ…こういう笑顔に弱い私w←え まだ、だいすけさんのコンサートに行ったことがないから、生だいすけに会えていない😱 歌声も聴けていない😱 ・ あと同じ1983年生まれというところが地味に嬉しい😊 同じときに音大に行ってたんだーとか、私がニートwしてた時にはこんなに頑張ってたのか…💦とか… うまく言えないけど不思議な感じ✨ ・ だいすけお兄さんを旦那と取り替えたい(1番言いたかったことw) ・ #だいすけお兄さん #横山だいすけ #ぱっと見悠仁?

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要項だけ見るとそう難しいことではないことであっても、私たちならば日常生活で全く意識することがないことまで意識を持たなければならない場面はこれらに限らずあるのでは?と思い、ちょっと窮屈そうです。

横山だいすけ「恋愛禁止は都市伝説」と発言!

うたのお兄さんとお姉さんの恋愛禁止ルールが注目を集め、ドン引きした視聴者を続出させてしまった厳しい掟。

そもそも横山だいすけが広めたようなものですが、少し言い過ぎたと思ったのか、横山だいすけは「恋愛禁止はどっちかというと都市伝説」とコメントを残しました。

一体どういうこと!(笑)

現在は恋愛とかはうまくやってねと、禁止ほどではないが容認されているとのことです。

言い訳っぽいし、やっぱりアイドルみたいですよね!

でもたしかに、横山だいすけが歌のお姉さんの小野あつこと組む前にペアだった「たくみお姉さん」こと三谷たくみは現役中に恋愛模様を激写され騒ぎになっていた過去が。

こちらが三谷たくみと横山だいすけの画像です。三谷たくみは伸びやかかつ表現力のある歌唱で大人気のお姉さんでした。

さらに体操のお兄さんとして絶大な人気を誇っていた「ひろみちお兄さん」こと佐藤弘道は、妻子がいることを10年間隠し続けて体操のお兄さんをしていました。

横山だいすけに彼女がいたかどうかはわかりませんが、やはり厳しく恋愛を禁止しているというのは、少々オーバーに言ってしまったのかもしれませんね。

横山だいすけの歌のお兄さん時代のスケジュール

そして次に気になるのはスケジューリング。

視聴層にない方に説明すると、「おかあさんといっしょ」という番組は日曜日を除く月曜日から土曜日まで毎日放送。


一日に朝と夕方の二回放送されますが、夕方放送分は当日の再放送になります。

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やっぱり今年はクリコンないのかなー😭 カレンダーもないのかなー😭 (まだ言ってる‪𐤔𐤔‬) 来年までだいすけさんに 会えないなんてやだー😭❤ 11月もちゃんと書いてくれた🙌💓 しかもミッキー❤✨✨ (11月生まれだから嬉しい😍) そして今さっきFCから届いたよ😆💕 これ付けて迷作行けばいいこと あるかなあるかな🤩❤️ハワハワ💓💓 でもさー缶バッジ メ〇カリ に出品されてる 普通に売れてるし……なんなん? とモヤモヤしました!!! #だいすけお兄さん #だいすけおにいさん #横山だいすけ #横山だいすけファンクラブ #FC #ファンクラブ #缶バッジ

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そしてここからは公になっていない情報としてバイキングでとりあげられていたことになります。

まず、月曜日から水曜日は番組の収録、木曜日は翌週の番組収録のリハーサル、金曜日は歌の収録があるというから大変なスケジュールなのが見て取れます。

横山だいすけはじめとするうたのお兄さんの給料は30万円

ここまで厳しい条件が揃えば、気になるのはそのお給料です。なんと月に30万円程度だというからバイキングのスタジオも騒然、視聴者も騒然。

ここまで労働条件の悪い職場って…とも思いますが、うたのお兄さんやうたのお姉さんになれるチャンスはその前任者が辞めると言い出す時ですから数年に1回しかないことに。

しかも、毎日24分間とはいえ番組の顔としての出演が約束されているのですからなりたい人はたくさんいるのでしょう。

にしても、にしてもです。ちょっと給料低すぎやしませんかね。Twitterや掲示板での声をまとめてみました。

調べてみたところ、2015年度のNHK職員の平均年収は1150万円で、30歳では547万円とのこと。

月換算すると45万ちょっとってところでしょうか。とするとそれより低いですね…

ワンワンとは、「おかあさんといっしょ」の次にやっている「いないいないばあっ!」という番組に出て来る犬のきぐるみのことを指します。

チョーさんといって、1957年の現在59歳の方が入っておられるのです。

その発想はなかった!!そう言いたくなるような悲しい気持ち、分かります。

横山だいすけ、卒業後の年収が10倍に!?

横山だいすけ含めうたのお兄さん、お姉さんは、NHKの契約社員扱いであり、月収は30万円程度と言われています。

そんな横山だいすけですが、卒業後は「元うたのお兄さん」としての仕事が立て続けに舞い込んできました。

さらに、横山だいすけの明るくノリのいいキャラクターが世間でもうけ、元うたのお兄さんという肩書きなしでもさまざまな番組に出演。

テレビCMにも出演するようになり、活動の幅が一気に広がりました。

↓↓このように、横山だいすけの公式アカウントがスタッフによって運営され、アメブロの更新や出演番組や舞台情報を毎日お届け。

体操のお兄さんとして有名だった「ひろみちお兄さん」こと佐藤弘道は、NHKを卒業したあとの1年目の年収が3億円ほどだったと明かしています。

すごい、、、すごすぎる!!!こんなに違いが?!横山だいすけも佐藤弘道と同じような道を辿っているのでしょうか?

現在の活躍っぷりを見れば当時の10倍ほどには年収が膨れ上がっているのではないかと言われています。

うたのお兄さん、横山だいすけ本人はどう感じていたのか【号泣】

さて、ここまで歌のお兄さんの過酷な労働条件についてご紹介して参りましたが、気になるのは横山だいすけ本人がこの掟をどう思っていたか、ですよね。

いくら厳しいと周りから言われても、本人が良いと思っていれば良いのですから、このあたりについて触れていみたいと思います。

しかし、そこには天使のような、神のような、仏のような横山だいすけが居たのでした…↓↓

これら厳しい条件と給与事情を9年間飲み続け笑顔をふりまいてきた横山だいすけ。

「スタジオに来る年齢の子どもたちはまだ母親と一緒にいる時間が長いため、女性のほうが親しみやすいのだ」と長年の経験から解釈。

その上で、自身を妖精のように中性的な存在でいることを保ってきたといいます。なんと…素晴らしい心の持ち主なんでしょうか…!!!

まさに天職と言わんばかり。心が綺麗すぎる!!!あっぱれです!

「おかあさんといっしょ」は3歳から4歳の子供をターゲットにしていますし、スタジオ収録に参加できるのも3歳児のみと決められています。

そのイメージを保ちながら何年もやってきたことに対して、「大変だと思ったことはあまりない」と横山だいすけはオリコンのインタビューにて語っています。

「ありのままの僕をみなさんが受け入れてくださった気がします。もちろん、先代のお兄さんから代替わりしたとき、最初は僕に慣れてもらうことに悩んだことはありました。でも、“うたのお兄さん”であることで、プライベートが窮屈だと思ったことは一度もないかなぁ」

前途したような制限はあっても、横山だいすけは街なかで歩いていてもほとんど話しかけられたこともなく、趣味の銭湯に行っても気づかれたことはないのだとか。

電車もかなり利用していたようですが、それもみんなスルー。みんな、あえてなのか本気で気がついてないのか?いや、多分本気で気がつかないんでしょうかね。

子どもが見つけたら絶対「だいすけお兄さんだ!!」って叫んでしまうに決まってますもんね~。

さらに、2018年7月に放送されたバラエティ番組では「他では語ったことがない」話を涙ながらに話す姿も印象的でした。

動画がありますのでご覧ください。歌と子供にこだわる理由として紹介されていますが、横山だいすけが歌のお兄さんを務めていた頃の話。

闘病、入院中に「おかあさんといっしょ」を見て励まされていた母親から手紙を貰ったり、またその子供が亡くなってしまったり…

そのような経験もあったようです。そのため子どもたちの前では笑顔でいたいと強く思ったのでしょう。

もちろんこのエピソードはたったの一部にしか過ぎないと思います。毎日沢山の子供たちと接していると本当に沢山の出来事があったのでしょう。

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まとめ

NHK Eテレで1956年から放送され続けている「おかあさんといっしょ」のうたのお兄さん、お姉さんには厳しい誓約がある割に給料は30万円ということが判明しました。

しかしながら、当の本人である横山だいすけはそれら条件を厳しいと思ったことはなく、9年間楽しく歌のお兄さんを勤め上げたようですね。

毎日テレビに出る仕事というのは想像以上にハードで、気をつけなければならないこともこれ以上にたくさんあるような気がします。

もう少し給料が良くても良いのでは?と感じる人が多いのも事実ですが、今後これら誓約も変わることは恐らく考えにくいことでしょう。

横山だいすけは、卒業に伴いたくさんのお母さんを「だいすけロス」に陥らせてしまいましたが、今後の活躍はきっとみんな祈っていることと思います!

舞台やほかの仕事でも姿を見られる機会が増えたら良いですね!


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