実写版『あの花』キャストとドラマの評価まとめ【画像】

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(あの花)』の実写版キャストとキャラクタービジュアル、ドラマの評価についてまとめてご紹介します。はたしてどんなキャストが出演しているのでしょうか?

人気アニメ『あの花』、実は実写化してた

フジテレビのノイタミナ枠で2011年4月から6月まで放送された『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(以下、『あの花』)』は、多くの芸能人もファンを公言するほど大人気のオリジナルアニメです。

2012年には漫画化され、そして2013年には映画も公開されました。

『あの花』は埼玉県秩父市を舞台にしたアニメで、主人公たちが小学校の仲よしグループ(超平和バスターズ)のメンバーで、事故死してしまっためんま(本間芽衣子)を成仏させるために奮闘する物語を描いています。

2015年には実写版でドラマ化され、意外とキャストは悪くないかもと話題になりました。ここでは、実写版『あの花』のキャストについてご紹介します。

実写版『あの花』のキャストは?

では、思い入れの強いファンも多い『あの花』の実写版キャストには誰が選ばれたのかご紹介します。

宿海仁太(じんたん)役のキャスト

本作の主人公であるじんたんこと宿海仁太は、アニメ版では入野自由、実写版では村上虹郎が演じました。

宿海仁太は人混みや不特定多数の人と関わることを避ける生活をしている引きこもりで、本間芽衣子を成仏させるために行動していくうちにだんだんと引きこもりから脱却していきます。

仲間の危機を放置できない性格で、本間芽衣子を成仏させるために身を挺して懸命に行動する姿が描かれています。

ちなみに宿海仁太の父親の宿海篤は小日向文世が演じていますが、実は小日向文世と村上虹郎は2017年に放送されたアニメ『いぬやしき』にて、声優としてW主演をしています。なんだか不思議な縁ですよね!

本間芽衣子(めんま)役キャスト

本作のメインヒロインであるめんまこと本間芽衣子は、アニメ版では茅野愛衣、実写版では浜辺美波が演じました。

ロシア人とのクオーターで、天真爛漫な性格が特徴な本間芽衣子は、超平和バスターズのマスコット的な存在でした。川の転落事故で死亡してしまったことで、メンバーや家族にトラウマを与えてしまいます。

アニメ版で本間芽衣子は、銀髪の色白少女で描かれていますが、現実っぽさを出すために実写版では黒髪のビジュアルとなっています。

そのほかの「超平和バスターズ」のキャストは?

本作の物語の中心である「超平和バスターズ」のそのほかのキャストとキャラクタービジュアルをまとめてご紹介します。

  • 安城鳴子(あなる)役:アニメ版・戸松遥/実写版・松井愛莉

  • 松雪集(ゆきあつ)役:アニメ版・櫻井孝宏/実写版・志尊淳

松雪集

https://et-news.net/anohana-drama#i-13


  • 鶴見知利子(つるこ)役:アニメ版・早見沙織/実写版・飯豊まりえ

画像

https://twitter.com/matomame3/status/633950796942475264

  • 久川鉄道(ぽっぽ)役:アニメ版・近藤孝行/実写版・高畑裕太

画像

https://twitter.com/matomame3/status/633951302171553794

実写版『あの花』の評価は?

『あの花』は2019年現在も根強いファンが多い作品で、大人気なだけあって実写版の評価は不安なものがありますが、はたして世間はどんな評価をしているのかご紹介します。

『あの花』自体、アニメっぽくない部分があるため、実写化を肯定している声も少なくなく、実際に実写版を見て感動したとの声も多数あがっています。

しかしもちろん、実写化に付きものである否定的な声も多数あります。

否定的な声も少なくはありませんが、何度もオーディションを重ねてキャストを採用しているので、そのほかの実写化作品に比べると、そこまで否定的な声は多くないように感じました。

感動したとの声も多数寄せられているので、まだ見ていない人は1度見てみてはいかがでしょうか?

<こちらもオススメ>

実写映画『ミスミソウ』超問題作が配信開始!キャスト&ストーリー紹介

漫画原作の映画おすすめ5選!実写嫌いでも楽しめる作品はコレ!

『銀魂2』公開で実写キャストのおさらい!新メンバーも【画像】

実写版「氷菓」公開!主演に山﨑賢人&広瀬アリス起用も大爆死!

ゆうたろう主演おじゃる丸の実写版がひどいw原作無視w

まとめ

実写版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(あの花)』のキャストと評価をご紹介しました。

全体的に意外とキャストも評価も悪くないように感じましたが、評価に関しては中立より両極端に別れている印象でした。ただ、見る価値はあると思いますので、ぜひ1度見てみてはいかがでしょうか?


ページトップへ