【2022年最新】稼げる業界TOP10!専門的な知識や資格が高収入の秘訣?

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誰でも「人より多くお金を稼ぎたい」「老後に遊んで暮らせるくらいのお金が欲しい」と思うのは当然のこと。しかし、現実を考えるとたくさんお金を稼ぐことは簡単なことではありません。そこで今回は稼げる業界TOP10をご紹介!高収入の秘訣や高収入の基準についても学んでいきましょう。

お金を稼ぎたい!「高収入」の基準は?

他人より、多くのお金を稼ぎたい!と思うのは珍しいことではありません。

では、一般的な「高収入」の基準はいくら位なのでしょうか?

これは年代や性別、職種によって異なりますが一般的に「50代で年収800万円以上」なら高収入と言われます。

しかし、世の中の感覚では「年収1000万円以上」なら、どの世代でも高収入になるという印象が強いかもしれません。

さらに年収が2000万円を超えると富裕層とも呼ばれますが、これもまた地域によって異なる印象。

電車が通っておらず、街中まで車で1時間くらいかかるような田舎の場合、年収600万円でもその地域では高収入でお金持ちと言われることが多いです。

一方、タワーマンションが立ち並ぶ東京都心では、そのレベルの方は数え切れないほど多いはず。

家賃だけで数十万円を払っているという方も多く、年収1000万円でも驚くほどのお金持ちとはなりません。

このように「高収入」と言っても年代や性別、職種によって差があるのであくまで参考程度に考えておきましょう。

【2022年最新】お金が稼げる業界TOP10

第10位:弁護士

お金が稼げる業界・弁護士。

その昔、弁護士は稼げる業界の代表的な職種でしたね。

現在も中には年収1億円以上を稼いでいる方もいますが、弁護士は独立して開業しなければ多くのお金を稼ぐことができません。

また休日もほとんどなく、1日の大半を仕事に費やしているケースが圧倒的に多いのも特徴。

朝9時に出社して、夕方18時に退勤というライフスタイルは絶対に無理な仕事であること、また司法試験に合格するため時間や労力を費やすことなどを考えると、あまりバランスは良いとは言えなさそうですね。

第9位:金融関係

お金が稼げる業界・金融関係。

稼げる金融関係と聞くと「闇金とは危険な仕事では?」と思われがち。

しかし、ここでの金融関係は外資系企業のことで平均年収は650万円以上と言われています。

大手企業の場合は20代でも年収700万円を目指せるのが特徴。

特に外資系金融はインセンティブが発生するため、頑張れば頑張るほど高収入に!

その一方、常に結果だけを追い求めるピリピリとしたムードなのでストレスに負けてしまうという方も多いようです。

第8位:医薬品関係

お金が稼げる業界・医薬品関係。

薬剤師や新薬の開発などの医薬品関係も、稼げる業種のひとつです。

国家資格が必要な職種が多く、高度な専門知識が必要となります。

男性と女性の間で年収にして50万円程度の差があると言われていますが、景気などに左右されないというのが最大の利点。

但し、薬剤師に限っては薬学部または薬科大学で6年間の薬剤師養成課程を修了し、その後薬剤師試験を受けて国家資格を取得、そして初めて薬剤師になることができるため時間がかかることは確実です。

第7位:メディア関係

お金が稼げる業界・メディア関係。

テレビ業界などのメディア関係も稼げる業界です。

フジテレビなど東京都内に本社を構えているテレビ局の場合、年収900万円超えも当たり前。

テレビ離れが進む中でも、一般的なサラリーマンと比べれば高収入です。

しかし、若いうちはお金を稼げないだけでなく、プライベートの時間もほぼないような超激務。

上記の年収は40代半ば以降の例であり、20代から30代のうちは安月給に耐えるしかないようです。

第6位:大学教授

お金が稼げる業界・大学教授。

専門的な知識を生かすことができる大学教授も稼げる業界です。

大学教授になるためには、大学を卒業し、大学院博士課程を修了、その後博士号を取得するのが最低限必要。

しかし、すぐに教授になれるのではなく、助手、常勤講師、助教授、そして教授とそこまでにはな長い道のりがあります。

「よし、大学教授になろう!」と思ってなれる仕事ではないのが、難しい点ですね。

第5位:IT企業


お金が稼げる業界・IT企業。

現在、私たちの生活に欠かせないものとなっているインターネット。

インターネットの普及により、プログラマーやWEBディレクター、ITコンサルタントなどの職種も人気を集めています。

しかし、プログラマーはすでに余っている状況であり、業界内で稼ぐためには常に新しい知識を得ることが大切。

その一方で、パソコンひとつあればどこでもできる仕事が多く、今後はさらにIT業界でたくさんのお金を稼ぐ方が増えるはずです。

第4位:公認会計士/税理士

お金が稼げる業界・公認会計士/税理士。

公認会計士や税理士は国家資格が必要な仕事です。

またこの試験はとても難しく、科目数が多いため合格までに10年以上かかることも珍しくありません。

個人の事務所を開業することで、年収1000万円以上を狙うことも可能ですが、そこまでの道のりは前途多難。

さらに学歴や職歴なども関係してくるため、誰もが目指せる仕事ではないと言えそうですね。

第3位:総合商社

お金が稼げる業界・総合商社。

“商社マン”と呼ばれる、総合商社で働く人たちも高収入なことで知られています。

常に稼げる業界ランキングの上位にランクインしており、一般的なサラリーマンに比べて年収は3倍以上。

平均年収は1200万円以上と言われており、新卒入社2年目で700万円以上の方も珍しくありません。

その一方で、商社マンには海外赴任がつきものなので英語力も必要となります。

第2位:医師

お金が稼げる業界・医師。

昔から、稼げる仕事と言われているのが医師です。

医学部を卒業した後、医師国家試験を受けるという流れですが、それまでに莫大な費用が必要となります。

そのため、昔は「貧乏な家の子は医者になれない」なんて言われたことも。

病院で勤務する雇われの医師でも平均年収は1200万円以上で、大学病院の院長レベルになると年収2500万円以上という噂も。

さらに開業医の場合は年収4000万円超えも珍しくありません。

第1位:パイロット

お金が稼げる業界・パイロット。

日本で今、一番稼げる業界が航空業界のパイロットです。

パイロットは日本だけでなく、世界で見ても高収入な職種。

平均年収は1700万円以上で、ANAやJALなどの大手航空会社の場合は年収2000万円以上になることも。

専門知識はもちろん、資格や適正、身体レベルなど厳しい基準をクリアした人しか働くことができない仕事でもあります。

お金を稼ぎたいなら専門的な知識や資格取得がおすすめ!

ここまで稼げる業界や稼げる職種についてご紹介しました。

稼げると言われている業界の多くは、専門職であることが分かりましたね。

パイロットや医師、弁護士などは特に「お金を稼げるからやってみよう!」と簡単に挑戦できる仕事ではありません。

しかし、稼げる業界はまだまだたくさんあり、中でも専門的な知識や資格が必要な職種に関しては高収入のケースも多いです。

専門的な知識や資格はお金を稼ぐだけでなく、自分だけの強みとして一生残るもの。

興味がある方は将来に向けて、他人とは違った資格取得を目指してみるのもおすすめですよ。

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まとめ

稼げる業界TOP10と共に、高収入の基準や高収入の秘訣についてご紹介しました。

冒頭でご紹介したように「高収入」の目安や基準は人それぞれ。

もちろん年収数千万円クラスになれば、間違いなく高収入ですがそのためには「人と違う」資格や知識、技能の習得が求められます。

今回ご紹介した業界や職種を参考に、みなさんもぜひ安全に高収入を目指してみてくださいね♡



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