【東京五輪】池江璃花子が過酷な闘病生活から感動復帰!

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女子競泳のエースとして注目を集めていた池江璃花子。18歳、オリンピック目前に白血病を告白。過酷な闘病生活を余儀なくされました。そんな池江璃花子が闘病後、感動の復活!東京五輪出場が決まりました!過酷な闘病生活とは?

【東京五輪】池江璃花子が過酷な闘病生活から感動復帰!

女子競泳のエースとして注目を集めていた池江璃花子。

もちろん東京オリンピックでの大活躍を期待されていました。

しかし、そんな池江璃花子が18歳のとき、オリンピック目前となった2019年2月、自身が白血病であることを告白。

世間に大きな衝撃を与えました。

当時の五輪大臣が「がっかり」なんて言葉を口にして辞任するなど、いろいろあったのですが…

池江璃花子は過酷すぎる闘病生活を乗り越えて、なんと!なんと!

東京オリンピックに戻ってきたのです!

池江璃花子は競泳女子400メートルリレーと競泳女子400メートルメドレーリレーの2種目で内定をもらっています。

いや〜日本中が泣いた!全人類が泣いた!と言ってもいいでしょうね〜w

今回はそんな池江璃花子の過酷な闘病生活から感動の復帰を果たした現在までを振り返ってご紹介していきます。

池江璃花子が白血病を告白。当時の心境は?

まずは池江璃花子が自身の白血病を告白した当時を振り返ってみましょう。

池江璃花子の病気がわかったのは、2019年2月のこと。

1月の時点で自身が持つ日本記録とは考えられないほどの遅い記録を出すなど、体調の不調を訴えるように。

当時の池江璃花子はその記録に対して「自分でもびっくりするぐらい遅かった」とコメントしています。

その後、オーストラリア合宿に向かい、合宿先でもどうしても疲労が抜けない…そんな状態が続きます。

そして、検査を受け、白血病が発覚。

緊急帰国することになりました。

そして、2019年2月12日、自身のツイッターで「私自身いまだに信じられず、混乱している状況です」と白血病だったことを告白しました。

池江璃花子は当時の心境を振り返り、「白血病がどういう病気かそこまで知らなくて。抗がん剤で髪がぬけると聞いてショックだった。でも五輪に出なくていいんだ、とホッとした。今まで頑張りすぎていたんだなと思った。休んでまた頑張ろうと思った」と答えています。

ショックは大きいものの、前向きな姿勢で治療を行っていく!そんな気持ちだったんでしょう。。

池江璃花子はそこから1年間に及ぶ、過酷な闘病生活を送ることになりました。

池江璃花子の過酷すぎる闘病生活…「死んだほうがマシ」

池江璃花子の闘病生活は本人が想像する以上に辛いものだったようです。

闘病生活中、池江璃花子は自身のツイッターを更新。

こんな辛いツイートも呟いています。

「思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです。三日間以上ご飯も食べれてない日が続いてます。でも負けたくない」

池江璃花子を苦しめたのは抗がん剤治療の副作用だったようです。

毎日のように吐き戻し、食事もままならない状態だったんですね…

池江璃花子は当時、本当に1番しんどいときに「死んだほうがまし」なんてことが頭をよぎってしまったと言っています。

これまで水泳で辛い練習を何度も経験している池江璃花子が「死んだほうがまし」なくらいに辛い思いをしたなんて。。

しかし、池江璃花子は無事にこの治療を乗り越え、一時退院などで幸せを感じるようになります。

このときに、どうして「死んだほうがまし」なんて考えてしまったのだろうと後悔したんだとか。

池江璃花子が退院後、「目標はパリ五輪」

そして、池江璃花子は無事に退院を発表!


2019年12月17日の退院となり、なんと約10ヶ月もの間、入院生活を送っていたことになります。

すごい!

きっとその間にいろんな辛い思いをしたんでしょうね。

よくがんばりました!!!

池江璃花子は退院後、このようにコメントしています。

「もしかしたら、もうもとに戻れないかもしれない気持ちもあるが(同じ)病気の人たちにここまで強くなれると知ってもらいたい。中途半端に水泳を終わらせたくないという気持ちもあった。メンタルはめちゃめちゃ強くなっていると思います。正直、入院してたころよりきついことはないと思っているので。負けず嫌いのところは変わってなかったです」

いや!

かっこいい!

そして、オリンピックに関しては、「オリンピックについてですが、2024年のパリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたいと思います」とコメントしました。

いや、しかしこの力強さが池江璃花子の魅力ですね〜

きっと池江璃花子のこの前向きな姿勢、そして努力や熱い気持ちに勇気づけられた人もたくさんいるでしょう。

そして!!白血病という辛い病を克服するだけでも立派なのに、池江璃花子はそれ以上の素晴らしい偉業を成し遂げたのです!

池江璃花子、東京五輪内定へ!感動の復帰!!

そう!

池江璃花子の東京五輪内定です!

東京オリンピックは当初、2020年7月から行われる予定でしたが、新型コロナの影響で延期。2021年7月からに変更されました。

そんな中、池江璃花子は2020年3月から水泳の練習を再開。

1年間のブランクと病み上がりということもあり、体型がすっかり変わってしまっていたといいます。

この当時の目標はまだパリ五輪…

しかし、練習を続け、なんと2020年8月には復帰レースで1着という好成績を叩き出しました!

まさかまさか?なんてファンがドキドキしていると…2021年4月、全国大会に3年ぶりに優勝を果たし、東京オリンピックの内定を獲得!

日本中が沸きに湧きました!!!

これはもう本当に驚異的な復活劇ですよね!

ドラマ化されてもおかしくないw

新型コロナの影響で東京オリンピックの開催中止を望む声が多い一方で、「池江璃花子のために開催してほしい」なんて声も浮上しているんだとか。

そのくらい池江璃花子が国民的スターになったということでしょうね〜

同じ白血病で闘病中の方にも大きな勇気を与えることになったでしょう!!

池江瑠璃子、2020年現在の病状は?次の目標はパリ五輪?

2020東京オリンピックで活躍するだろう注目選手たち!

まとめ

今回は池江璃花子の過酷な闘病生活から感動の復帰を果たした現在までを振り返ってご紹介しました。

池江璃花子の過酷な闘病生活、、普通に耐え難い辛さだったでしょう。

闘病生活が終わってすぐに水泳に復帰した精神力もすごいです!!

もう少し休もうかとならず、すぐに行動する、これは本当にすごいパワフルですよね〜

東京オリンピックが開催されるのか、ちょっと今のところ微妙ですが。。

池江璃花子のこの勢いは止められません!

東京オリンピックが中止となってもパリ五輪で必ず、大活躍を見せてくれるでしょう。

今後の池江璃花子の活躍にも目が離せませんね!!



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